一つ前の記事にも書きましたが
自分の氣持ちに嘘がないかどうかは絶対大切です。
例えば
“本当は嫌と言いたい”ところ
「(本音は嫌なんだけど)
(あなたが悲しむと可哀想だから)
いいよ
(って言った)」
こんな感じに言い換えられます。
()内は心の中の言い訳です。
…なんか嫌じゃない?
一つずつ説明してみると
・本音は嫌なんだけど←
シンプルに嘘をついてる
・あなたが悲しむと可哀想だから←
それは何目線?
何を根拠に可哀想となるのでしょうね
・(だから)そう言った←
あなた自身の意見はどこですか?
…嘘をごまかして話そうとするならこんな感じです。
この中で相手に伝わるのは
「自分は嘘をついてます」ってことだけです。
今の話が嘘ならば、本当はどうなんですかってところです。
嘘を並べている限り本心にはたどり着けません。
ではどうすれば本心を伝えたことになるのでしょう。
やり方は
「事実+感想=あなたの結論」
・本音は嫌なんだけど←
「本音はイヤだ」と認識する。
事実を伝える時に理由や感想は要りません。
・あなたが悲しむと可哀想だから←
「あなたが悲しと可哀想に感じて自分も悲しいから」
感想は自分自身のために重要です。
・(だから)そう言った←
本心と感想(氣持ち)を理解しているので
善い悪いは別として納得です。
どうでしょうか。
これなら無理なく話せそうに感じませんか。
仮に嫌だと思ったことでも
それを承知するまでの自分の氣持ちを
自分が心の中で納得出来ているなら
その時はそれで良いのです。
それが自分に嘘が無い状態です。
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