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ビッグデータの時代に挑む

色々あって「ビッグデータ」ビジネスの荒波へ出て行くことにしました。
リサーチアナリスト、データアナリスト、データエンジニアを従えて、この分野で活躍を目指します。

日記は業務に絡んだことをつれづれに書いていく予定です。

猫も杓子もビッグデータです。

既にバズワード化している様相ではありますが、ITぐらいに、どうして良いか分からないという方々も多いかもしれません。

要点のみ。

重要なことは、ビッグデータの分析をどのようにビジネスへ生かすのか。

ということですよね。ITも同じだったと思います。

自社にどんなデータあるのか。
そこから確認するのも良いかも知れませんね。

はっきり言って、データの専門家を育てたり、雇うのは高コストです。
まずは、データ分析を専門にしている会社へ協力を仰ぎながら、統計センスを磨いていくことが大事でしょうね。

コンサルと同じですが、余り、フレームワークにはめて綺麗にやり過ぎる会社は要注意です。
入口では、愚直にデータ分析に向き合ってくれるような会社が良いでしょう。
原発比率についての、意見聴取会が始まっていますね。

もしも、完全なるランダムで意見人が選ばれたなら、電力会社の社員が偶然に入る確率が、明らかに統計的に以上ですね。

と思っていたら、そもそも、0%、15%、25%の3段階から、それぞれ3人を出す、という仕組みですね。

これでは、むしろ電力会社の社員が選出されやすくてもおかしくないですね。
そもそも、さすがに政府や原子力関係者も、そこまでのバカなことはしないでしょう。
(電力会社社員を意図的に選出なんてしたら、、、)

しかし、2時間程度で、抽選から選ばれた9名だけが発言とは。

これではアリバイ作りと言われても仕方ない。

まさしく、聴取会ですな。聞きとりするだけ。後は、それらを踏まえて政府が決めます。

ということでしょう。大体、この募集の時点で公平に抽選が行われているかも不透明であり、聴取会に参加した人が、色々な意味で国民の代弁者になっているのか?との疑問も残ります。
(これは、逆に脱原発者が割合以上に多く集まっていたら?ということでもあります。わたしは、脱原発を志向しています)

昔、カナダかどこかで行われたという、聴取会はもっと違う印象でしたが。

集まった人々を小グループに分けて、専門家への質問内容を事前に相談する時間があったり。
聴取会前後でアンケートを取り、その意識が変わったのかをチェックしたり。
その分、参加者も大変な訳ですが。

日本人は、そもそも議論慣れしていないのに、こんな形式ではやるだけ無駄ですね。ひどい。
もっと、ちゃんとやりましょうよ~。
一部地域で話題沸騰のチダイズムさんのブログ。
http://ameblo.jp/c-dai/entry-11300319982.html

(このエントリーとコメントを読んでいて分かったのでこれをリンク)

初めて見つけたのは、もう1カ月以上前。文章も軽快で面白いし、こういうことをボランティアで発信することは素晴らしい、頼りになるサイトと読み続けていました。

しかし、ある時から、なーんか違和感を感じることがありました。

一つには、ブログの方向性が一つの正義を持って動き出していると感じたこと。
一つには、正義ゆえに、それ以外の意見に聞く耳を持ちにくいこと
一つには、余りにも無批判にブログの記事を鵜呑みにする方々

しかも、そういう方の中には、メーカーへの問い合わせの一つも入れず、○○社のものは信頼して使っていたのにショックです。

とか、本当に子供のことを思うなら、そのくらいの努力しましょうよ。と思う。反面、一ブログの実験記事は鵜呑みです。

何なんのか。
最近、また聞きで、「人は自分に都合の良い情報だけを無意識に取捨選択する」

というような話を聞きました。
これが問題の根幹で、仮に善意の忠告があっても、自分に都合が悪いと、悪意を持って受け止められてしまう。可能性があるということなんです。

しかも、自分で考えることや調べることは止めて、とにかく自分に都合の良い情報だけを求めて飛び回り、自分の正義が支持・強化されるものだけを得る。この場合、自覚があるだけましですが、無自覚でも、自然とそうなるところが怖いなあと思います。

もちろん、現実世界では、放射能の心配をすると、周囲から白い目で見られる、という苦労があってのこととは思うので、それ自体、責められるものでは無いのですが。

思考停止状態で、都合のよい情報だけを鵜呑みにするのは、確かに危険だなと思った次第です。コメントを拝見していても、そうでは無い人と、そうな人が見事に混在していて、前者の方は、後者の方へ、もっと自分で調べましょう。という暖かいコメントも入っています。

ん、まあ、だからこのエントリーが何なのかというと、一人一人がしっかりと考え、自分の意見を持たなければならないのです。ということです。リンク先の原発交付金の話ぐらい、ちょいと新聞やら雑誌をしっかり読んで、Google先生とじっくり相談していれば、理解できることです。

こういうことを、言ってくれて自分の考えが理解出来た!

とか言っているの、ちょーっと怖いなと感じました。しかも、交付金の話、分かりやすく単純化され過ぎている面もあると思っています。もっともっと、泥臭い現実もあったはずなので。(例えば、原発誘致に反対した町民もいるのだが、そういう人たちは様々な工作で籠絡されたということ。大体、小さな村で最後まで一人反対は出来ない辛さ。そういう人たちへの配慮もあって良いのかなと思います)

まあ、影響力が強かろうが、読者が多かろうが、一個人の無責任なブログなのですから、構わないとは思いますよ。ただ、怖いなと感じるだけです。(無責任は、ブログという一般名詞にかけていますので、チダイズムさんが無責任だと言っているわけではありません。土台、ブログというものが自己責任であり、発信側に責任は無いということです。アメブロの規約を守る範囲では)

ほんだからまあ、どこかのエントリーで”おっさん”呼ばわりされて批判されていたラフロイグさんの、とにかく考えましょう。というスタンスには共感を覚える次第です。
http://profile.ameba.jp/koikoi1215/

このブログは、考えることを強要されるので疲れます。が、そういうことの積み重ねが大事です。その一方で、自分の意見やスタンスを持ちながらであれば、チダイさんのブログも積極的に参考にすべきだと思います。これはこれで、大変有難いブログだと思いますよ。(だから危険、だという趣旨の発言が出てくるわけですが。その危険さは、本エントリーに書いたことが起因なのかと思います)

まとまりの無い文章で恐縮でした。特に、本当に子供のことを思うなら、か弱い一人の主婦と甘えていてはいけないのでは無いのでしょうか。ああ、息苦しい世の中です。でも、夏目漱石は既にこういっていますよね。。。

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。

・・・どこへ越しても住み難いと悟った時、詩が生まれて画が出来る。

(この冒頭好きなので、大した意味はありませんが引用させて頂きました)

いつの世も、世間様に暮らすということは、住み難いことがあるものでしょうなあ。
ちょいと古いですが、東京電力 勝俣(元)会長の記事
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120626/trd12062602070002-n1.htm

なんか、土木学会に依頼した結果、みたいなこと言っているけど、何その、専門家にお任せしていたので自分たちは責任ありません!なトーンは。

東京電力の独占体制を止めよ!というのは、自由化により電力料金が下がるとか上がるという問題以上に、この一連の事故対応を見ていても、とても、こんな会社一社に怖くて任せていられません。

という思いの方が強いのじゃ無いかと思う。

なんで、この勝俣って人は、1年間も会長を続けたんだろう。どう考えても、経営責任を取って辞任するレベル。残って、負の遺産を積極的に公開したらなヒーローだけど、むしろ、負の遺産を処分するために居残ったのでは無いかと邪推してしまいたくなる。

こういう人は大嫌いです。

なぜ素直に、津波を想定した意見も取りいれるべきだったのだけど、それをすると原発の発電コストが高くなるから、出来なかった。

とはっきり言わないのだろうか。むしろ、そうでない方が恐ろしいのです。
本当に、専門家に任せきりで、自分たちは言われた通りに従っただけ的な判断が行われていた、という事実の方が怖いです。

そんな人たちに、原発のような危険な道具を任せられません。
対策をバカまじめにやるとコストが跳ね上がる。でも、それをしないと安定供給の問題や、原油リスクなどがある。

こういうことを、ハッキリと言うべき。そのことが、この1年、東電側から出てこないのが、もう終わっている。申し訳ないけど、喉元過ぎれば、、、を狙っていると邪推されても仕方が無いレベル。まあ、日本人てその傾向が強いですけどね。良い意味で、他人の失敗を忘れて上げられる包容力がある。でも、この問題は別。忘れてはいけない。東電が行った数々の心無い仕打ちを。賠償支払いを意図的に遅らせていると、原発ADRに勧告されるとか、恥ずかしい限りですよ。心ある社員の人たちがいるなら、もっともっと声をあげて欲しかった。。。そういう声をマスコミがしっかり取り上げて欲しかった。今からでも遅く無い。1年間、自浄努力に期待している。余り、その感じは受けない。。。


出てきたことは偉い、と思いますが、この対応では株を下げてしまったと思いますが。。。

別に、悪意のある編集には感じません。誘導尋問の類も無いです。

ただただ、細野大臣が、結論ありきで、相手の言葉に耳を貸さない。
という印象です。感じ方は人それぞれで良いと思いますが。

自民党議員の発言のところでも、言わされて可哀そうですよ。のような発言をされたが、もしも、本当にそんな悪意のある編集が行われていたなら、この議員から猛烈な抗議が入るでしょうが。。。
なぜ、そんな思考回路になるのか。マスコミに対する疑念が強いんですね。(一面、事実でしょうけど)

県の議会が全員一致で出している結論、というのは重く受け止めるべきでは無いのでしょうか。
それとも、住民を無視して、彼らが何かの利権を求めて全会一致?

それは無いですよね。。。まさしく、県民の代表なわけですから。
うかつな発言や決議をすれば、不信任される重たさは、国会議員の比では無いはず。

この事実は、何を示唆するのだろうか。ちょっと考えてみたい。