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ビッグデータの時代に挑む

色々あって「ビッグデータ」ビジネスの荒波へ出て行くことにしました。
リサーチアナリスト、データアナリスト、データエンジニアを従えて、この分野で活躍を目指します。

日記は業務に絡んだことをつれづれに書いていく予定です。

今回はアカデミックに興味深い文献を紹介します。第4のパラダイム「The Fourth Paradigm:Data-IntensiveScientificDiscovery」これは、マイクロソフトリサーチが発表したデータ集約型の科学時代に関する論文集で、現在到来しつつある、ビッグデータを核とする新たな科学的アプローチを以下の3つの時代に続く4番目のパラダイムに位置づけるものですにひひ

1st:数学的手法と経験的手法(アリストテレス~)
2nd:理論構築(ライプニッツ~)
3rd:シミュレーション(ジョン・フォン・ノイマン~)
4th:データ(ジム・グレイ~)。

ここ1年の国内外での「ビッグデータ」に関わる話題の盛り上がりは、想像を絶するものがあり、新たなパラダイムの到来もあながち誇大表現でも無いと感じます。科学の進展は人間社会の在り様に密接に関連していますので、第4のパラダイムが本当に訪れるのであれば、データサイエンティストとしてビッグデータを解析していく立場の人間であれば、自然科学の方法論を身に付けた分析者の立場はますます重要になっていくと考えられますね。

さて、再三のご紹介目
「ビッグデータで実現する”おもてなし”顧客対応」
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/706

お陰さまで集客も順調のようです。
とにかく、企業でデータ分析や市場調査(マーケティング)をしている方々が申し込まれています。
メーカー、インフラ系、小売、銀行、証券、ネット小売り、、、皆さん、やはり悩まれているのですね、この分野。大手通販事業者という表現が、なんとも曖昧ですが、誰もが知っているビッグな企業です。お申込みに悩まれている方は、ぜひぜひ!

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再掲です。

セミナのご案内です。

本当にデータ分析をやりたいなら。
データ分析で有意義な知見を得るなら。

このセミナで情報収集をすることをお勧め致します。
「ビッグデータで実現する”おもてなし”顧客対応」
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/706


これまでにない、新しいレコメンドシステムも観られるそうですえっ

新聞でもビッグデータという言葉を耳にするようになりました。華やかな事例が多いですが、データ分析の実際の現場はもっと地道なものです。一過性のブームに終わらせない、マーケティングデータの有効活用方法を事例を交えた紹介です。目玉が2つ目

◆東京大学 阿部誠教授による基調講演
◆大手通信販売事業者での、中長期的顧客管理とプロモーション効果事例

11月16日(金) 14時30分~17時 東京開催です

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最近でしょうか、「おもてなしマーケティング」とか、マーケティングセミナで「おもてなし」という言葉を聞くことが増えてきましたニコニコ

まあ、身近な同僚が、そこへ注力しているから、ということもあるかも知れませんが。

彼の感じる懸念は、米国から鳴物入りで入ってきた”ビッグデータ”についてです。
日本においては、特にスモールデータの分析も満足に出来ていないのに、ハード屋さんが、売上を上げたいがためにブームを仕掛けているような”ビッグデータ”ですが。

その根幹には、統計的素養があること。分析は手段に過ぎず、なんのために分析をするのか、そこから何を得るかは、やはり人が判断すべきです。

「おもてなし」というものも、何を持って「おもてなし」なのかを定義する必要があるでしょう。所詮は言葉のことなので、最終的な目標は顧客の長期的な満足と売上増大。のはずです。

しかしこれも、常に新規から高い売上を上げていく狩猟型や、1件1件は小さくても、じっくり時間をかけて儲けていく農耕型があるのかと感じます目

何をしたいか。が明確になれば、そのために「どんなデータ」を取得して「いつ」「どのように」分析をしていくかが、自ずと決まってきます。そんなところに注意したいですね。間違えても、ハード屋さんに唆されて、とりあえずハードを揃える、ということには気を付けたいものですガーン

日本人にしかできない「気づかい」の習慣
http://www.amazon.co.jp/dp/4844371339

高校生が、自分たち自身で始めた下記の投稿サイト”thinknuke”を知りました。
http://thinknuke.tehu.me/list.php

この取組の狙いも、議論を深めるきっかけにしたい。ということのようです。

原発デモを報道するのも良いでしょう。
偉い先生が出てきて、原発よくない、反対。

言うのも良いでしょう。

しかし、それでは余り、賛成派の人間に届いていないわけです。

賛成派に回る人間が信じられない!

原発廃止を言う人間が信じられない!

こんなことを続けて、最後は、力学が働いた方になし崩し的に決まる。

こんなことで良いのでしょうか。

国論を二分する大事な問題。日本の将来を決める分岐点。

そこに異論は無いはずなのに、それをパッションだけで乗り切ろうというのは、ややもすると乱暴では無いでしょうか。お互いが、あいつらは言っても分からない!(正義は我にあり!)と言っているうちは分かり合えないし、それこそが、世界で止まない紛争の主原因だとお気づきでしょうか。。。

日本の端っこ(比喩)で、そんなことをぼやいてみるw