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ビッグデータの時代に挑む

色々あって「ビッグデータ」ビジネスの荒波へ出て行くことにしました。
リサーチアナリスト、データアナリスト、データエンジニアを従えて、この分野で活躍を目指します。

日記は業務に絡んだことをつれづれに書いていく予定です。

本当バカですねー。関西電力ってのは。東京電力もそうなんですが。

頭が良すぎて、空回りしているのかと思っていましたが、これは共感力の欠如そのもの。

大飯原発でちょっとした事故?があって、その報告が半日遅れたということ。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120620/k10015969091000.html


法令で決まっていないから発表しなかったって。

世論が読めていなさ過ぎるでしょう。別に法律を守れ!って、いま国民(の一部)は怒っているわけではないですよ。

こういうことに不信を抱くから、原発の再稼働を容認したくない、という気持ちもあるわけで。

全くもって、コンプライアンスなんですよね。

国民が、消費者が、何を感じているのかにもっと敏感になった方がよい。

いつまでも続くと思うな、殿様商売ですね。

今の危機(発送電分離が叫ばれたり、原発が再稼働出来ないの)は、自分たちで招いた危機。

良い加減気付いた方が良い。
”想定外”
事前に予想した範囲を超えていること。(goo辞書)

この言葉はずるいですね。類義語も広すぎる。類義語が色々検索出来ましたが、ぴったりくるなと思ったのは「(詰めが)甘い」ですね。

確実に想定されていたものを、こんな確率の低いものへ対策をしたら、対策費用が膨大になるから、これは無視するしか無い。

こんな感じの経営判断があったはず。
であれば、想定外の津波で、これは仕方無かった。ということを東電が言うのは滑稽。

日本語にもっと敏感になりましょう。マスコミも安易に「想定外」という言葉を使い過ぎ。想定されていたわけだから。

リスクは確率の話だから、想定外なんて言葉はそもそもおかしいですよね。

で、上記のような経営判断によって起こった事故だから、当時の経営責任者は然るべき責任を負うべき。誰も責任を取っていない。

こんな東京電力の何を信じれば良い?
社員が可哀そう過ぎる(しかし、自身も自浄努力をしないとね)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120530/kng12053022210002-n1.htm


神奈川県は、2012年5月30日にマイカルテ検討委員会を設置、第一回会合を開くとのこと。

セキュリティ面の問題など、考えるべきことは様々ですが、インフラだけ整えてもそれが有益なもので無ければ、所詮は”箱モノ”で終わります。

そんなときには、やっぱり集めたデータから、どれほど有益なものを取りだせるかですよね。
様々な患者モデルから、重大な疾患などを早期発見・アラートできる仕組みなどが作れると面白いだろうなーと考えます。

やらせてくれないかなー。

連絡お待ちしております(-^□^-)
http://d.hatena.ne.jp/ryoko174/20120614/1339627651

このブログ全体は中々良さそうな感じです。
この記事は、コメント欄にあるように、「値上がりの決定過程」などへの不納得であり、別に、いざ実施となったら、いやだ!と言っているわけではありません。

しかし、それ以上に大事なことは、国民の民度以上の政治は出来ない。という格言でしょう。

なぜ、こんなことになったかと言えば、やはり我々の民度は余りにも低かったわけです。

政治への無関心。

なんとなく、物事がきまっていく。その過程を真剣に考えない。感情で反応してしまう。

そして、原発問題で一番多いのは、良く分からないから思考停止をしてしまった。という人たちかも知れません。今、必要なことは、そのように思考停止を起こしている人たちに、丁寧にリスクとリターンの情報を”わかりやすく(しかし本質は抜けずにorz)”提示することではないでしょうか。

まあ、その辺が、自分たちで情報を得て加工していくことが出来ない辺り、民度が低いのかも知れませんが。

なるほど、反原発デモが、脱原発の世論形成を阻害する皮肉は十分にありえますね。気をつけた方が良いですね。自分たちを正義。相手は絶対悪。そう考えているうちは歩み寄りは無い。

危険厨とか安全厨などという言葉は、使わない方が良い。使った時点で思考停止だ!

わたしの願いは、脱原発で、反原発です。
実現のためのリスクを考えろという論調には賛成なのですが、正確なリスクを見積もる手段が無いのでは?だし、まず、原発を完全に停止しても安心・安全な社会、というものを必死に考えることも大切。そこからイノベーションって生まれるわけです。
この世界に暮らす全ての人が幸せだと思える日が来ることを願います。。。