おれが所属するサークルの代表より。


今日受けたメール返信の1文目。

「返信遅くなりました。土日オフってました。」


何か、ちょっと衝撃。別に怒ってるわけじゃ全然なく、ただ驚いた。


おれの大学生活は、たぶんどっちかっていうと忙しい部類だと思う。

特に1年の末からは、いわゆる学生団体に所属し、イベントの主催などをするようになり、その一方で、サッカーやテニスもやっており、MAX時には、同時に5つのサークルを掛け持った。


特に2年生のころは授業も多く、土日に仕事をこなさなければ、またサークルに行かなければ、すべてをこなすのは無理だった。


また、当時所属していた学生団体は毎週日曜にMTをしていたし、いつの間にか、毎日仕事をこなすのが当然になっていた。


その関係で、今でも、特に曜日は意識しない。

それに、もともと、すべてを忘れてパーッと過ごすというのは苦手で、特に1人でいると、すぐに何かしら、仕事のことを考えてしまうため、それをするのは、おれの性格じゃ出来ない。


別におれにとって、仕事はツライものでは当然なく、むしろ、時間を有意義に使えて、かつ楽しいもの。

そして若干、自分の心を逼迫させるものw


おれがそんな人間だったから、「土日オフってました。」


のメールに驚いた。


メールをチェックできる環境にいながら、2日間メールをチェックしない。


おれには出来ない。。みたいな。


確かに、今のサークルで活動をするようになってから、平日の活動が増えた。

MTも平日にしかしないし、最近は、企業に営業にも行く。営業に行くのは当然、平日になる。


むしろ冷静に考えれば土日オフが普通だ。


てか、来年になれば、普通の社会人と同じように、土日は(たぶん)休み。

けど、その「休み」ってやつがあまり想像つかない。


仕事のことを考えずに2日間も毎週過ごす?

そんなことがおれに出来るのか?


別におれの現状、20時くらいから朝3時くらいまで、ぶっつづけでPCの前にくっ付いてることも多い。

予定がない日、下手すりゃ、朝から夕方まで勉強して、晩飯食って、夜から深夜まで仕事とかある。


別にこれ、苦にならない。


むしろ、1日ボーっと過ごせって方がシンドイ。


社会人になったらおれ、どんな生活するんだろ?


将来について。


自分は将来、どういう方向に進むのか。

かなり大雑把にくくった命題だが、ちょっと思うがままに書いていこうかと。



今の世の中、多くの学生が、将来、起業したいって言ってる。


結論から言えば、きっとおれも将来、起業(とはちょいと違うが…)をすることになるんだと思う。


まぁそう考える過程を下記↓


まず、起業するということは、新規に事業を興すってことだ。

この、新規事業を興したいかどうか?で言えば、理由はまた別の機会に話すとして、おれは興したい。



だがしかし、そもそも、新規事業をやりたいだけなら、別に起業の必要は無い。

それこそ、どっかそういうの支援が好きなベンチャーにでも行けば、いくらでも出来る。


じゃあ何で起業するのか?


おれの中では、その理由は2つしかない。


①金が欲しい。

②名誉が欲しい。(有名になりたい)


以上。


この2つの欲がほんとにないなら、わざわざリスクを犯して、起業をする必要性は無い。




で、おれにこの2つの欲求があるか?


当然、無いといえばウソだ。

が、そんなに強いか。といえば怪しい。


ここで言う強いとは、起業のリスクを犯してまで達成したいものかということ。



まず金銭面に関しては、そりゃ憶の単位を稼ぎたいなら、起業だろう。

けど、自分は、将来的に1千万以上は必ず欲しいが、別に憶はいらない。


そういう意味で、金銭的な面で起業の必要はない。




では名誉は?


こっちが意外と難しい問題。

自分が展開したサービスが世の中に知れ渡る。が、それと同時に、自分自身も世の中に知れわたる。

これ、おれとしては、かなり憧れる。


が、これもまたリスクとのバランスの問題。


で、ここでリスクがどうこう言ってる時点で、自分は起業の決断はきっと下さない。

少なくとも、今のままのおれは、夢より現実を見る。



と、ここまでを見れば、自分は起業はしない。という結論になるが、

ここで出てくるのが、実家の家業の問題。


おれは家業は継ぐ。正確には、家業を継ぐかは別として、相続する。

詳しいことは省くが、これにより、リスクの高さが抜群に下がる。


と同時に、せっかく、抜群の強みを持てるのに使わないのはもったいないと、思ってしまう。



この結果、きっとおれは、家業を使って、何かを展開するのではないか?と考える。

具体的に何をするかはわからんが。



って、あんま深い話にはなってないが、まぁこんなとこで終わり。