こんにちは、
教えずに”観察するだけ”で
子どもの「伸びしろ」を見える化する!
稲沢ともみです。
今回は、子ども達の
「わからない😢」
から気づかされた
『想いを伝える』表現力の伸ばし方
についてお話します。
いろんな子ども達とお話していると、
気づかされることがたくさんあります。
『カメラ』と聞いてもピンとこない子もいる。
そっか、
最近のママはスマホでとるから、
カメラ知らないかもね![]()
と、ジェネレーションギャップ。
子ども達のわからないことって
よーくお話を聞いてみると、理由があって面白い。
「子ども達の当たり前」と「私の当たり前」が違うと意識して接していないと見えないこと。
覚えていく言葉も
時代と共に変わってくんだなーと感じています。
そして、
「言葉を教えること」
どう教えたらいいかわからない😢
とのお悩みもよく聞きます。
そこで、こんなエピソードをご紹介。
これなーんだ?
と「しいたけ」のカードをみせると
「きのこ!」とだけ返ってきて、
きのこに種類があることを知らない
子ども達がいました。
中には
「毒きのこ!」
と食べられるものと思ってない子も💦
また、
野菜といってもたくさん種類がありますよね。
「キャベツ」「レタス」「はくさい」
それらの区別がつかない子もいます。
お料理にしてしまうと、みんな同じ葉っぱにみえる
確かにそうだとおもいました💦
また、
「やさい」と「くだもの」の区別がつかない、
というお子様も。
子ども目線に立つと、
切ってお料理をする前の状態を
見たことがなかったり、
そもそも名前を知らなかったり、、
ママだって
忙しいといちいちお名前は、、、
なんて説明なんてしないし、
むしろ、「言わない方が食べてくれる」とか
あるかもしれませんね💦
我が家ではありました![]()
しかし、言葉を伝える
メリットだってあります!!
言葉を増やすことで、
自分が知っているものよりも、
よりたくさん、
「名前がある物」の存在に気が付く
他の「名前のあるもの」に興味を持ち、
言葉への意識や関心が高まっていく。
そして、
自分の想いを
言葉で表現する力が育っていく。
そんなことを子ども達から教わりました♡
今回は、
『想いを伝える』表現力の伸ばし方について
のお話でした。
知っていそうで、
以外と知らない言葉が
たくさん。
そんな観察のポイントをもって
お子様と遊んでみてはいかがでしょうか?
ぜひ、日々の関わりの中で
言葉の数を増やしてあげてください✨