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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

土曜日はグンマの1年坊リーグ(ルーキーリーグというらしい)の2戦目でした。

お相手はですねえ。

キリイチ叫び

 

いやあ、あのキリイチですよキリイチ、県下ではイクエーに次ぐ超強豪の。

ウチの次男坊ってば本当に高校サッカーやってんだ、と今さらながら実感あせる

 

さて、その立ち上がり、次男坊所属のタカケイフは予想どおりキリイチのスピード感あふれる攻めで先制されますが、ここから焦って崩れることもなく繋いでいきます。

こういうパスサッカーって、「みんなでやってるぞ」「青春してるぞ」な感じでイイですよねサッカー

 

で、なんやかやで抜け出した次男坊がダイレクトループシュートを決めて同点。

中坊時代なら十中八九ハズしてたやつなのに、先週の録画再生みたいに決まっちゃったりして、なんだか嬉しいよりコワいわアセアセ

 

さらに頼もしき仲間が、小柄であるにもかかわらず絶妙な跳躍でヘディングシュートを決め逆転!

さらにさらに、ここんとこトップで起用されている次男坊が詰めに入ってごっつぁんゴール。

1点を返された後もういっちょ、ごっつぁんゴールおーっ!

 

てことは?

ハットトリックじゃビックリマーク

私の記憶では小6の晩夏以来の公式戦ハットトリックじゃ!!

 

ええっと、なんで格下相手にこんな好き放題ヤラレてんのオレたち?

ってな感じで心が折れてしまったものか、その後のキリイチの反撃はどこかちぐはぐで、逆にダメ押しのダメ押しを決めたタカケイフが5対2で勝利ガーン

 

下剋上を成し遂げた試合終了後の1年坊どもは明らかチョーシこいており、水道のあたりでボールを洗ってるんだか撫でてるんだかよくわからない動きをだらだらと続けつつ、いつまでもいつまでも女子マネージャーたちとのおしゃべりをやめないのでした。

そして時間にうるさい私は待っている車内でイライラを募らせ、すっかりホメてやる気を失くしましたとさイラッ