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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

公園の子供の声がうるさいとか、文句いってるヒマがあったら散歩でもしたらいいのに。

その散歩がてら、不審者がいないか見回ったらいいのにあし

 

不審者がいたら穏やかに声をかけ、やんわり退散させたらいいのに。

「誰も気づいてないけど地域の平和を守ったぞ」と、いい気持ちになったらいいのに音譜

 

もし不審者から攻撃を受けたら、そのときこそ日頃の鬱憤を晴らすべく戦ったらいいのに。

生きている実感を得たらいいのに。

それで倒されることがあっても、強がってまた立ち上がればいいのにアップ

 

アイツあんなボコされて馬鹿だねと嗤われても、嗤わずに何かを受け止めた人だって確実にいるのに。

嗤った人の胸にだって、何かが残るのに、残せるのに虹

 

戦ったすえ二度と立ち上がれなくなったとしても、今のまま社会を憎み、世間を恨み、ぐだぐだ文句たれながら過ごす余生よりよっぽど充実した生だろうに流れ星

 

そんな気持ちで最後まで、カッコつけて生きたらいいのに。

カッコつけるのは自由なのに。

いつまでも地域の悪役や嫌われ者をやっている人の不思議さようーん