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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

もし一緒にお酒を飲める団体を自由に選べるとしたら、今の私は「裁判所の人たち」を指名してしまうかもしれません。

なんでまた。

気でも狂ったかおーっ!

 

私の裁判所ぎら……もといアレルギーを知る人たちはさぞかし怪訝なお顔を浮かべることでしょうが、七周ぐらいまわっていっそ陽気に飲んじゃいたい心境なのでありますゲラゲラ

 

実現したら酔った勢いでぶつけたい質問その一。

「ぶっちゃけ司法書士のことどう思ってんの?」にやり

 

質問その二。

「追いつめられて自己破産しようって人に向かって予納金30万円まとめて納めろってさあ、どういう気持ちで言ってんの? どこをどうやれば用意できると思うわけ? なんか裏技あるなら教えてよ」ニヤ

 

ごく最近あらたに増えた質問その三

「相続財産清算人の予納金100万円まとめて納めろ、しかも2週間以内にって、どういう気持ちで言ってんの? 最終的には特別縁故者として遺産もらえる可能性が高いから先行投資だろうってか? そりゃ特別縁故者に当たるかどうか判断するのが世間の常識ある人たちだったらその理屈も通るけどさあ、なんたって判断するのは世間の常識と距離を置きまくってるアナタ方なわけよ。納める側としちゃあ、めちゃくちゃ不安なわけよ。しかも遺産たって田舎の不動産ばっかで預貯金ないのよ。それをアナタ方ってば不動産の固定資産税評価額だけをバカ正直に見てバカ高い予納金額を算定しちゃってるわけよ。てゆーか今度お正月休みにでも親戚のおばさんたちに聞いてみ。100万円を2週間以内に納めなさい、ただし後で元が取れる保証はありません、とか言われて世間の常識ある方々がいったいどんな反応を示すのか、ぜひぜひその目で確かめてちょうだいな」ウシシ
 

いや、すんません。

ぜんぜん陽気じゃなかったねイヒ