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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

流行語大賞に「ふてほど」、というのが物議を醸したようですが。

どうせ流行してない語を選ぶなら、同ドラマ内に出てきた「人間7人夏物語」にしてほしかったですねゲラゲラ

 

この一語だけで、今の世の行き過ぎた自粛の空気、いったい誰に対するものかもわからない謎の配慮、といった違和感・閉塞感をみごとに笑いで表現してくれています。

わかる人には一目でわかる、という切れ味において、故・山本夏彦翁の警句「何用あって月世界へ?」に通ずるものもありますねひらめき電球

 

それにしても、今の世だと昔の流行歌なんてほとんどアウトなんでしょうね。

 

 君の家へ続くあの道を

 いま足もとに確かめて

 今日から君はただの女

 今日から僕はただの男

 

この余韻あふれるラストがどちらも「人間」に変換させられるかと思うと笑い泣き