ライオンズブルーの夢 | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

長らくブログを更新しないでいると、生存確認(笑)の次に多いのが、「もうプロ野球は見てないの?」というご質問。

いやまあ、伊原春樹さんの言葉を借りれば、いちおう自分にもライオンズブルーの血が流れているとは思うわけでして。

見ないとか見捨てるとかいうことは、まずないはずなのでありましてうーん

 

西口新監督はよくやっていると思います。

ただね。

3番サード外崎、6番ショート源田。

こういう打線を組むのだけは本当にやめてほしい。

私がもともとその二選手を好きでないというのは抜きにして(なぜかしばしば好きだと思われていて心外なのだけれど)、ほんともう、こういうファンの夢をないがしろにする仕打ちだけはやめてくださいな。

「守り勝つ野球」とか言いながら、この二選手に関しては今季そっち方面も怪しいし(特にアップルの人のヒドさたるや)ぼけー

 

たとえば、ね。

 

9 長谷川

8 西 川

7 渡部聖

3 村 田

D 仲三河

5 山 村

4 野 村

2 牧 野

6 滝 澤

 

こういうことなのよ。

これなら結果として打てなかろうが負けようが、多くのファンは明日を夢みて眠りにつけるわけ。

もちろん村田くんがもうちょい安定するまで(いつ?)はネビン様でけっこう。

DHは当面セデーニョ覚醒(いつ?)うながし枠でもいい。

とにかくベリーベリースモールベースボール(笑)にこだわるあまり、上記のごとき夢のオーダーを下等と見なしてポイするのはやめてちょうだいな笑い泣き

 

ここまで来たら交流戦明けでもいいので、村田くんを上げ、仲三河を支配下登録してくれさえすれば、私は少なくとも今季の最後まではブルーの血をごきげんに循環させ、ああ長谷川のところが若林だったらなあ、などという恨み節は二度と口にしないことを約すでしょうアップ

 

あ。

べつにオタクじゃないのでねぶー