定期購読している『文藝春秋』誌の最新3月号を開いてみて、ちょっとびっくり。
コロナ関連の記事が1本しかないではありませんか![]()
これまで文春はコロナやワクチンに関し、かなり「専門家」寄りな伝え方を大々的にしてきた印象です。
それに対抗するかのような逆張りの攻めを続けてきたのが、ライバル新潮社。
この件に限って、私がどちらに共感を覚えてきたかといえば、今さら言うまでもないでしょう![]()
で、その3月号掲載の「オミクロンが突きつけるもの」という1本ですが。
なるほど。
これは文春さんが反省も踏まえ、2年間の集大成として、もっと言えば落とし前として、世に送り出した記事なのだな。
と私は感じました![]()
愚かなるミヤマエの偏った見解など見たくも聞きたくもないわ、という方も、コロナに関する「専門家」の分析やら警告やらを長らく丁寧に発してきた『文藝春秋』の記事であれば安心して読めるでしょうから、ぜひお手に取ってみてください![]()
そうそう、今号は芥川賞受賞作が全文掲載されていたりもするので、おトクですよ。
亀山が新庄のことを書いていたり、みうらじゅんが土偶について語っていたりするのも、さすがの多様性でグッド![]()