記憶力減退の功名 | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

自家用車に久しく詰将棋の本を置いています。

サイトウユキミツ……じゃなくてサトウヤスミツさんのやつべーっだ!

 

次男坊(中1)がサッカーを始めた頃、試合の待ち時間用にしようと思い立ったのが始まりだから、かれこれ4年以上ですか砂時計

 

そんなに長いこと置いてたら、答えをみんな覚えちゃっててつまんないでしょ?

と思ったアナタはお若い方ですねシラー

 

これがねえ、ちっとも覚えてないの。

何回やっても初回と同じ新鮮さで楽しめちゃうの、悲しいことにショック!

 

いや、悲しくなんかありません。

大嫌いな言葉ですが、コスパ最高。

記憶力が衰えると、いいこともあるんですね将棋

 

そうそう、詰将棋といえば、5手詰とか9手詰とか、あらかじめ正解手数が表示されてるのって興ざめじゃありません?

実戦じゃ絶対、あと何手で詰むかなんて教えてもらえないわけだしむっ

 

あと、ヒント。

いらねえっちゅうの。

そもそも、あームズい、ぜんぜんわかんない、ちょっとヒント教えてよってこっちからお願いして出してもらうのがヒントなのであって、最初から出題ページの脇にモロ書いてあるってどういうこと!?

 

とかなんとか、最近は「5分で初段」とかが時間内に解けなかったりして、イライラしている将棋好きおじさんの愚痴でした叫び

 

同い年の木村一基おじさん、行方尚史おじさん、いつも嫌な記憶の消し飛んだ新鮮なアタマでがんばってくださいチョキ