部活に入れてもらえない | 司法の山を見まわして

司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

学校と関係のないクラブチーム「タカエフ」でサッカーをしている次男坊(中1)ですが、じつは学校の運動部(陸上か卓球)にも入りたがっておりました走る人

 

そうした掛け持ちが認められるかは、どうやら時の校長の判断によるらしく、今は結果的にダメということに。

オーバーワークを不安視していた私としては、それはそれでよかったのですが、なんでダメなんだろうという素朴な疑問は残りますし、なんといっても本人がすごく残念がっております汗

 

ダメな一番の理由は、「中体連の大会に参加できないことがわかっている生徒を入れるわけにはいかない」ということのようです。

あとは、「部活に集中してがんばっている他の生徒たちに示しがつかない」といったところでしょうかむっ

 

前者に関しては、「部活の主目的って大会に参加することなの?」という疑問があります。

後者に関しては、「部活を休む日に遊んでいるのならともかく、もっと激しい運動をしているんだけどなあ」という疑問がありますシラー

 

それより何より、こんな少子化の時代、しかもそれが急速に進んでいく田舎にありながら、部活に関わろうとする生徒を学校側が制限してどうすんの? という強い疑問がありますガーン

 

次男坊によると、こうして部活入りが認められなかった新1年生は10人近くいるとのことです叫び

 

もったいないなあ。

どの運動部も人数不足のなか、練習する仲間は一人でも二人でも多いほうがいいのに。

違うスポーツをやっている子供同士、違う体の使い方を学び、違う刺激を与え合えば、お互いの飛躍に繋がるのにアップ

 

つくづくこの国って、どこもかしこも石部金吉ですよね。

みなさんそれこそのびのびスポーツでもやって、体よりも凝り固まったアタマをほぐしてはいかがでしょう!?