最後の大会の最後 | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

小3の春に新興クラブチームでサッカーを始めた次男坊(小6)。

しかしその後1年あまりの間に、ごたごたがあって副代表や過半数のメンバーが離脱。

残ったメンバーは結局、老舗スポーツ少年団と合併(形式上は移籍)ショック!

 

なんやかんやオトナ(という名のコドモ)の事情で振り回されたなか、次男坊は仲間との絆とサッカー大好きな気持ちだけを支えに続けて参りましたあせる

 

そして、泣きっ面に蜂とばかりにコロナ禍にまで見舞われたこの年代の最後の大会。

全日本少年サッカー大会(グンマ大会)の決勝トーナメントが昨日おこなわれましたサッカー

 

初戦は3対0で勝利。

今さらながらの新システムで、トップに入った次男坊は先制とダメ押しの2得点ドンッドンッ

 

「警備員さん」と呼び習わされたセンターバックから始まり、左サイド、トップ下、ボランチ、最後はトップ。

選手層の薄いチーム事情で、思えばあらゆるポジションに配されてきたなあ。

結果、経験値が上がったのか、器用貧乏になったのかは知りませんロボット

 

二戦目は昨年の優勝チーム、すなわち全国に行った超強豪「前○ジュニア」と激突。

初戦で股関節を痛めた次男坊は、それでも再びトップに入りますが、めったにボールが来ないうえ、強靱なフィジカルの相手DFに抑え込まれ、無得点に終わりましたガックリ

 

みんな必死でがんばったけれど、組織力の差はいかんともしがたく、0対4にて終戦。

そう、本当に終戦しょぼん

 

クラブチームの近代的な良さに惹かれて始めたことなのだから、合併騒動の際も、よりクレバーなクラブチームへの移籍を考えるべきだったのではないか。

それがどうしてよりによって、代表コーチの縁戚とはいえ、たばこの臭いぷんぷんの昭和レトロな少年団などに行かせてしまったのだろうガーン

 

そんな反省も正直、大いにあります。

ただ、同じく移籍組のキャプテン・ゼンの涙を見せられた日には。

ジュン、アンナ、ハヤト、トモヤ、サラ、リノ・・・・・・ともに力を出し切った仲間たちの姿を確かめた日には・・・・・・

 

たかが親ごときが、評価なんてできませんね。

みんな、ありがとう。

なんだかんだで、本当になんだかんだで、おじさんは楽しかったよニコニコ