眞子さまの人権(その2) | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

秋篠宮家の眞子さま、いつのまにか御齢29ですか。

大台の一歩手前ということで、世の一般女性であれば、まさしく結婚へ向けてガンバル1年ですよねあせる

 

既述のとおり私は、小室圭さんと面談したことがありませんので、その人となりを憶測で評するような真似はいたしません。

眞子さまにとってふさわしいお相手かどうかも正確には知りようがありませんし、知りようがない以上、反対するわけにもいきませんシラー

 

一方で世間には、おそれおおくも我が娘のことのように心配し、反対している方が多々いらっしゃるようです。

そうした方々の言い分は、「400万円もの借金を平気で踏み倒すような母親のもとで育った非常識かつうさんくさい男を皇室に関わらせるな」というところで一致するようですが、はたしてどうなのでしょうはてなマーク

 

清らかな皇室の存続を願う気持ちは私も同じですが、その観点からすると、一番の大敵は、「一見すばらしい人格・家柄・経歴の持ち主でありながら、裏では・・・・・・」といった類のヤバい奴ということになります叫び

 

皇室の女性が万一そんな奴と結ばれてしまい、見えないところでDVに悩まされつづけたらどうします?

誰にも相談できないし、したところで皇室の品位保持のために伏せられるし、民間人の扱いではあるものの、離婚とか調停とか、現実には無理でしょう。

まったく目も当てられない惨劇ですガックリ

 

そこへいくと小室圭さんは、失礼ながらお里も知れていて、なにかと隙だらけで、今さら取り繕いようもなく、逆に良いのではないかと私は思います。

借金問題にしろ「海の王子」にしろ、上記のごとき一見紳士風のヤバい奴だったら、きっと表沙汰になる前にうまいこと消し去るか、そもそも最初からしないかで、いずれにせよ、いかなる負の歴史ものぞかせないはずです。とかげ

 

たとえば小室圭さんに「皇室の姫をゲットしてやろう」との思惑があったとしても、すでに多くの国民にそう邪推されている時点でマヌケですし、したたかさに欠けますし、取るに足らないちっちゃい野心家にすぎないではありませんかにひひ

 

そしてちっちゃい野心家なんて、好きな女子のいる男どもはみな同じではありませんか。

あなたも私も、都合の悪い過去にはフタをして、自分をとことん良く見せようとして、あの手この手でゲットしようとしてきたではありませんか恋の矢

 

税金で生かしてもらっているくせに、と悪く言う人もいます。

けどそれは決して、眞子さま自身が望んで手に入れた身分ではありませんむっ

 

生まれながらにして常に笑顔を保つことを求められ、好きなときに好きな場所へ行く自由もなく、それらに対する文句を言うことも許されずに来た一人の女性が、もし相思相愛の男性と結婚する夢すら外圧でつぶされてしまうのだとしたら、なんという恐ろしい、底知れぬ人権侵害でありましょうかガーン

 

どうか運命のお相手が愛情ゆたかな男性でありますように。

眞子さまの未来に幸あれブーケ1