ジュニアユース探し(その2) | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

さて。

グンマ最強のジュニアユース・前園FC(仮名)、通称マエエフのセレクションを受けるかどうか、しばし迷っていた次男坊(小6)ですが。

めずらしく向上心をのぞかせ、受けてみることになりましたえっ

 

ここに至るにはまず、トレセンで一緒のスゴイ子のパパさん(サッカー経験者)からの、私に対する突然のアドバイスがありました。

何度か顔を合わせて会釈をするぐらいの間柄だったんですけどね。

この日はわざわざ寄ってきてくださってあせる

 

パパさんのアドバイスを要約しますと。

次男坊のプレーを昨年の遠征で詳しく見る機会があったが、すごくうまい(ありがとうございます!)

ただ、今の所属チームではその素質を伸ばし切れていないと思う(やっぱそうなんですね?)

素質を伸ばすにはまず、うまい子がたくさんいて競い合う環境に身を置いてやること(なるほど)

ウチの子はそういう意味でもマエエフを受けます(そういうことになりますよね)!!

 

だから次男坊も一緒に受けるべき、とか、そこまではあえておっしゃらないのがダンディなところで。

この、自分ちの子のことだけじゃなく、広くサッカー少年たちの底上げを図ろうとの熱のこもった誘いかけに、親の私のほうがじわじわと感化された次第ですアップ

 

で、受験ですよ。

そういえば長男(中3)が正真正銘の高校受験生だった気がしますが、それはまあ置いといて(?)、次男坊のサッカーお受験ですよ。

場所は天下の前橋育英高校グラウンドサッカー

 

そう、このマエエフというチーム、①育英と同じ場所で練習ができる、②コーチ陣に育英関係者がいる、③育英に進学・入部しやすい、という、いわば「三密」の関係にあるようで、将来の進路という意味からも、熱を入れている親御さんが多いのですメラメラ

 

しかも、所属リーグはグンマを飛び越えて関東なので、ふだんから鹿島アントラーズや大宮アルディージャなど、Jリーグのジュニアユースとガチンコで対決する機会に恵まれているのです。

なんてこった叫び

 

お、あれってFCイー○ルのめちゃくちゃドリブルがうまいトップの子じゃん。

あっちはルー○ェンの快足FW。

とか、私レベルの保護者でも知っている他チームの猛者たちが、会場に続々集結してきます。

対する次男坊は、車中でお気に入りの米津某の歌を聴いてきたものの、なんだか借りてきたネコ的な様子にゃー

 

けどきっと、本番ともなればアドレナリンを出しまくり、吹っ切れたライオンのようなプレーをしてくれるはず。

そこはさんざん猛者たちに揉まれてきたトレセン経験者、周りに呑まれるようなこともないはずしし座

 

――この先は元サッカー部のマネージャーである妻に託し、私は長男と三男坊(小3)を連れて近所の大型書店へと移動します。

だって、サッカー場より本屋さんのほうが好きなんだもんドキドキ

 

さてさて。

我が家の野人とも筋肉バカとも言われる次男坊は、はたして大事なセレクションで本領発揮といくのか。

そしてみごと合格を勝ち取ることができるのか。

それは次回でパー