自主・自律 | 司法の山を見まわして

司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

昨日で子供3人の2学期が終わりました。

と来れば通知表、と世間ではなるのでしょうが、私はほとんど興味がありません。

いやホントにシラー

 

我が子の能力の程や得意不得意はふだんから見ていればわかりますし、それがどう発揮されているか、されていないかも、だいたいわかります。

要は、元気であればそれでよい、ということですグッド!

 

まあ、そうも言っていられない妻は、ここのところ特に長男(中2)のナマケぶりにうるさく口出しをして、ありがちなバトルになったりしておりますがにひひ

 

そんななか、私がいちばん興味を覚えるのは、素行や特性の評価みたいな欄かなあ。

基本的生活習慣とか公共心とかの項目がある、あれですねメモ

 

これも親としてある程度はわかるわけですが、学校でどう見られているものか、逆にそこで先生の眼力や把握力がわかるかなあ、という目

 

なるほどなるほど、と眺めていると、共通項、すなわち3人が3人とも評価されている項目があることに気がつきました。

それが「自主・自律」ひらめき電球

 

うーむ。

あの甘ったれどもが、学校ではわりと自分を貫いているってこと?

ホントか?

たしかに今の混沌とした世の中にあっては最も重要な特性かもしれず、うれしい評価ではあるけれどアップ

 

ちなみに私がかつて評価されていた項目は……わかりません。

ぜんぜん覚えておりませんあせる

 

ただ、大人になって一つはっきり言えることは、どの項目も修正可能だということ。

三つ子の魂百まで、なんてもっともらしく言われがちだけど、あんなもんウソウソ。

おじさんおばさんになってからだって、心がけ一つでどんな人間にでもなれます合格