強固な個を確立するしかない | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

ろくでもない言い訳や証拠隠滅に腐心する大組織の長がいれば、異国の地で粉骨砕身したすえ凶弾に倒れ、文字どおり骨となってしまった一医師もいるむっ

 

残念というか腹立たしいというか切ないというか、前回の同窓会の話ではないけれど、自分の集団嫌い傾向にいよいよ拍車がかかりそうですパンチ!

 

つくづくダメダメですよね、人間の集団て。

どんな崇高な理念に基づいて始めても、やがては腐敗し形骸化し、自らの阿呆ぶりにも気づかないというこの虚しさよショック!

 

結局それぞれが、何事にも何物にも揺るがない、強固な個を確立するしかないのでしょうねグー

 

政府の思惑の透けて見える国民栄誉賞の打診を、即座に断ったというイチロー、すごい個だなあ。

それでいて仲間と一緒に草野球を楽しむ心意気もある野球

 

遠い遠い道のりではありますが、この私めも、ミステリー作家の深山亮氏ともども、えっちらおっちらそうした境地を目指しますあし

 

先日、三男坊(小2)と図書館にいたら、「パパ、こんな本どう?」と何やら差し出してきました。

タイトルに目を落とすと、『仕事がつらいときに読む本』叫び

 

チビに心労を気づかわれているようじゃダメだわ。

強固も個も確立もはるか彼方に霞んでいるわ、と反省汗