期待の令和(その3) | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

とうとう来ましたねえ、令和の御代。

これまでの滑らかさ、ここまでの熱さにちょっとびっくりしていますえっ

 

この流れが、(前)天皇陛下のお考え発だったというのがとにかくすごい。

柔和なばかりでなく、非常に英明なお方だったということを、遅ればせながら知りましたひらめき電球

 

当初、天皇が自ら退位するなんてもってのほか、摂政を設ければいいだの何だの文句を言っていた学者(?)も少なからずいたように記憶しておりますが、先を見通す力から思いから徳から、すべて陛下のほうがはるかに上でしたね(まったくもって言うまでもありませんが)晴れ

 

こんなすばらしい方、そしてそのご子息に、おそれおおくも象徴となっていただける我々は、なんと幸せな国民でしょうかキラキラ

 

象徴、ですからね。

言ってみれば自分たちの分身、ですからね。

自分たちこそ本来ああいうお姿にならなきゃ、近づけるよう努力しなきゃいけないわけですからね富士山

 

新天皇陛下の次には、私は愛子さまを望みます。

皇室の血脈を感じさせる容姿と、立ち振る舞い。

変に美人だったりしないところに、逆に安心感と安定感、果ては悠久の母性的なものまでが見られて、心の底から敬愛できます黄色い花

 

そのころ人口減少社会のどん底に落ち込んでいるはずの日本を、すくい上げる光になってくださるのではないかと。

また、海外に与える印象も、絶大な「好」になるものと予想しますアップ

 

いや、今は今の天皇陛下でしたね。

このお方も、優しく賢く自然への造詣が深いすばらしい人物、ありがたい象徴ニコニコ

 

司法書士として作成する書類の一部を、ここのところ西暦表記にしたこともありましたが、今日から元号に戻します音譜