トレセンのヨボウセン(その2) | 司法の山を見まわして

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司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

3月。

トレセンの月。

選抜されなかったときの言い訳を用意しているわけでは決してないのですが、次男坊のぜんそくが治まりませんカゼ

 

先月はわりと試合が多く、ピッチを走り回りながら咳き込み、また咳き込み、苦悶の表情を浮かべていましたガーン

 

特に強豪パレイストラさんとの練習試合では、終了まぎわから足が止まり、ホイッスルと同時に胸を押さえてうなだれ、握手をしに寄ってきてくれた相手選手に心配されている始末(ちょっと三杉淳ぽかったぞ、ルックスは別として)あせる

 

直後、私に肩を抱かれながらトイレに駆け込み、もどしました。

瞬間、「あースッキリした」とか言って、次の試合にも出てしまうあたりが野人の野人たるゆえんなのですが叫び

 

それにしても、野球ならまだしも、サッカーでぜんそくというのはとてつもないマイナスですね。

ケガでもなく飽きでもなく、思わぬところから試練が来たなあショック!

 

岡崎慎司、清水宏保、藤川球児といった、各界の一流選手もぜんそくには苦しめられてきたようなので、親としてはそうした方々の体験談などを参考にしつつ、一日も早い回復・克服を祈るほかありませんクローバー

 

満足に呼吸ができないながらも走り負けてはいない。

ゴールも1試合2点ペースで奪えている。

ぜんそくというリミッターが外れたとき、オマエはきっととてつもない選手になるロケット

 

そうやってムリにでも励まし、暗示をかけていくしかありません。

とりあえず第一関門は今度の火曜日。

たまに咳が出る程度の状態で会場入りできれば、それでもう十分です。いや十分ですともサッカー