元気のやりとり | 司法の山を見まわして

司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

毎朝、末っ子を幼稚園に送っていきますチューリップ黄

これは誰かにムリヤリやらされているとか、育メンを演じているとか、若く美しい先生のお顔を拝みたいからとか、そういうことではありません。

自主的に。あくまでも自分から進んでグッド!


なんといっても、園の子どもたちがかわいいんですね。

「あ、ミチくんちのパパだ! おーいミチくんちのパパー、おはようー音譜

なんて声をかけられた日には、これから仕事に向かう硬直気味の脳味噌も心臓も、心地よーくとろけるというものですラブラブ!

すぐまたカチカチになるけどガーン


元気をもらったお礼にとばかり、私も積極的に声をかけます。

「お、今日はかっこいいシャツ着てるねえ」「かわいいリボンだねえ」

こんなささやかな呼びかけでも、その子の心のどこかに残って、将来なにかの拍子に湧き出てきて、なんとなくほっこりした気持ちになって、その子の人生にほんの1ミリでも良い影響があったらいいな、などとてんとうむし


それにしても毎朝感心させられるのが、先生方の明るく朗らかな立ち居振る舞い晴れ

お年頃でいろいろと悩みもあるでしょうに、そんなところはまったくおくびにも出さず一心に子どもたちと向き合う姿は、まさしく尊敬の対象です。

20代の頃の自分と引き比べて、恥じ入るばかり。

いや、いま現在にしても、精神の気高さにおいて一歩も十歩も百歩も及びません。

若く美しいそのお姿から、たくさんの元気をいただいている次第アップ

結局そこでしたかあせる