アルマティの街並み。

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ちょっとフランスっぽい。

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ちょっとイタリアっぽい(イメージ)。

ドイツっぽい(イメージ)。
地下鉄の駅。

イギリスっぽい。
でも電車はアジアっぽい。

歩行者天国の大通りはちょっと南米ぽい。



いや、やっぱアジアかなー。こういう果物搾ってくれる人、タイで見たなー。
電車の駅は、ロシアっぽい(銅像が)。

公園の中にチェス場があるとか、いかにも中央アジアっぽい。

市場は完全にカザフスタン。

フィットネスセンター。

の、中!

ヒルトン??
アルマティはこんな感じの町です。
キルギスと比べるからですかね。
町の雰囲気も建物も人も、アジアっぽかったりヨーロッパっぽかったりします。
キルギスは、首都のビシュケクでも中央アジア感がプンプンしていて、民族衣装の人も多いです。
女性は頭に布を巻いていて、みんな髪が長いです。
キルギスでは、女性の髪は長くあるべきです。
その方が美しいからです。
でも私は、短い髪が好きです。
邪魔だからです。
なのに、どれだけ頼んでも、キルギスの美容院では女性である私の髪をなかなかショートにはしてくれません。
前回切った時も、随分頼みましたがボブが限界でした。
それでも、美容師さんは
「あぁ、こんなに短くして、この女性はこの先どうするのかしら?」
みたいな顔するし、職場に行ったら
「はー!?何でそんなに切ったのー!?」
と、大ブーイングでした(笑)
でも!ここ、カザフスタンのアルマティなら!
フランス人みたいなベリーショートの女性も見かけたし、ショートにしてくれるかもしれない!
キルギスなんかダメだ!
という訳で、観光に来たはずのアルマティで、美容院に行ってみました。

ショートにしたい一心で突然、美容院に来たので忘れてましたが、
ここはカザフスタンでした。
私は、キルギス語しか話せませんでした。
どうしよう…と思っていたら、
ここの店長の男性が、奇跡的に英語が話せる人でしたー!
以下、私と店長の会話。
私「ベリーショートにしたいです。かなり切ってしまって大丈夫です。短いのが好きなので、切り足らないことはあっても切り過ぎることはないです。」
店長「後ろを短くしたいの?横も?前髪は?前髪も?とりあえず切ってみるね。このくらい?」
私「いや、後ろも横ももっと切っていいです。」
店長「まだ短くするの?」
私「あなたくらい短くてもいいです。」
店長「えぇ?僕くらい短くしたら…。それは、ちょっと…。いや、ムリ。そんなに切れない。横の髪はこんな風に残したい。これは、カザフスタンで女性に人気のナントカって言うヘアスタイルで、このシェイプがほら、綺麗でしょ?気に入らないかな?僕はこの髪型がとても美しいと思う。うん、とても良い。気に入らないなら言う通りに切ってもいいけど…。いや、でも!これが美しい!このままがいい!僕はこれが好きだ!この横の、このラインが!」
私「はい、はい!分かった、分かった!あなたの好きな、そのカザフスタンのナントカって髪型で、もういいです。どうもありがとう。」
店長の好きな、その
カザフスタンのナントカって言う髪型。
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何なんだ、これ。
(´・ω・`)?
アルマティもダメでした。
(でも実は、カザフスタンからキルギスに戻ったその日、例の、私のアパートの1階にある美容院から、素敵なベリーショートの美容師さんが出てくるのを見てしまいました!何だ!出来るんじゃん!ベリーショートの人もいるんじゃん!って、部屋に戻った3分後にまた髪を切りに行きました)
では、アルマティで他に見に行った場所を紹介します。
『中央モスク』



何の宗教にしろ、お祈りの様子っていいですよね。
私、お祈りしてる人を見るの好きです。


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これは、モスクの入り口近くに地下に下りる階段があって女の人が下りて行ってたので付いて行ってみたら、来ちゃいけない所に来てしまった様子です。
『メデウの渓谷』

アルマティ市内からバスで20分くらいのとこにある、メデウ・スケート場の裏のダムの階段を登ると、美しい山間の自然が見られるという場所です。

この階段、下から見えてる部分の10倍長いです。
上まで上がるのかなりしんどいんですが、正直、山間の自然、キルギスでその辺で見れる自然の方が美しいと思う…。
『コクトベ』

ロープウェイに乗って丘の上まで上がると、

テーマパークみたいなのがあります。

カフェとか

展望台とか

遊園地とか

動物園とかがあります。






ほぼ、鳥。(^_^)
『タンバル』
ユネスコ世界文化遺産に登録されている岩絵群です。
アルマティから少し、(いや、だいぶ)離れますが、ここ、すごく良かったです。
ラクダとか馬とか山羊とか、狩猟風景とか、太陽神の踊り(?)とか、詳しく知らないですが、鉄器時代辺りに彫り込まれた岩絵が沢山たくさん残ってました。






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これが、太陽神の踊り?とかです。
ガイドの説明、理解できなかったけど、多分そんなやつです。
これ、素敵。
岩絵は点在していて、保護とかあまりしてなさそうなので、岩自体はひび割れたり崩れたりしています。
でも、絵はこんなにはっきり残ってるなんてすごい。
そして、出発前から移動中まで、みんな口々に
「ウングルタスにも行くのよね?」
「タンバルの後にウングルタス?」
「先にウングルタスじゃない?」
と、ウングルタス、ウングルタス言ってました。
世界遺産タンバルに行った後に、もう一ヶ所、ウングルタスと言う村にも立ち寄るツアーのようです。
みんなが楽しみにしているウングルタスには何があるんだろー。
ウングルタス村に到着。

最初に、この村に住んでるらしい、綺麗にお化粧した上品なおばちゃんが色々説明をしてくれました。
エネルギーの話しをしてましたが、ロシア語、理解できず。
風力発電でもしてるんですかね?
そして、丘の方へ案内されます。



みんなが、やたら石に触ります。

何をしてるんだろう!?

Σ(・ω・ノ)ノ!
何をしてるんだろうっ!!?


ここは、もしかして、アレですかね。
古代のエネルギーが宿るパワースポット的なとこですかね。
あ!最初のおばちゃん!

シャーマンだったのか。
Пуп земли. Унгуртас.
(地球の中心。ウングルタス)
地球の中心だったのか。
最後に、
『チャリン・キャニオン』
カザフスタンのミニ・グランドキャニオンだそうです。




アルマティ、随分満喫しました。
で、この前の7月5日、私がキルギスに来て1年が経ちました!
もう1年も経ったんですねー。
てか…
まだ1年しか経ってないんですよねー。
あと1年もあるんですよねー。
2年、長いなー。
誰か、遊びに来てー。
( ̄д ̄)