先週の火曜日、久しぶりにU字工事の2人と仕事をしたので、
生放送終了後、U字工事とレコメン!スタッフで飲みに行きました。
U字工事がレコメン!のレギュラーになったのは2007年4月。
当時は、知る人ぞ知るお笑いコンビでしたが、
2008年のM-1グランプリで決勝進出を果たし、一躍有名になりました。
福田くんと益子くんは、高校の同級生。
高校卒業後は、同じ大学に進学、アルバイト(町工場)も同じって!
そして、結婚もほぼ同時期!
ホントに仲がいい!
高校の時、2人が最初に会話したシチュエーションと内容まで
お互い覚えているんですよ。
お笑いコンビって、考えてみれば、
親や兄弟、家族よりも長い時間を一緒に過ごしていることになる。
だから、すごく強い絆で結ばれているんだと思います。
2人を見ていると、そんな関係が、ちょっぴり羨ましく感じます。
3月28日のレコメン!を聴いたリスナーさんは分かると思いますが、
その日は、カンニング中島さんの声が流れたんですよね。
カンニングのお2人も、仲がよいコンビだなと感じました。
わたし、偶然、中島さんが最後に仕事をしたというその日に、仕事をさせてもらったんです。
レコメン!の仕事でした。
そのあと、テレビの収録をして、中島さんは入院したのだと思います。
なんだか、その日のことを、よく覚えているんですよ。
竹山さんが台本の漢字を読み間違えて、中島さんが、正しい読み方を教えてあげて…。
そんな細かいことを、なぜだか、すごーく覚えているんです。
2人の空気が、すごくやわらかいというか、心地よいというか、あたたかいというか…。
K太郎さんのレコメン!最終回で、
中島さんの声が聴けたというのも、すごく意味があったと、個人的には感じています。
中島さんは、きっと、天国で、竹山さんの活躍を喜んでいるんだろうな~。
8年9カ月続いたラジオ番組「K太郎のレコメン!」が、
3月いっぱいで終了しました。
思えば、私が「ラジオ」というメディアに本格的に触れたのは小学生の時。
当時、スーパーアイドルだった光GENJIのラジオ番組がきっかけでした。
その流れで、中学生の時には
「電気グルーヴのオールナイトニッポン」を聴き始め、すごくハマってしまい、
ラジオって面白い!と思ったんです。
放送作家見習いの頃、先輩にラジオの現場に連れていっていただいた時、
すごく嬉しかったことを覚えています。
テレビの現場より、すごく嬉しかった。
GLAYさんの特番だったと思うのですが、現場で作業していたら、
GLAYのみなさんが現れて、ご挨拶させていただいたら、
TERUさんが、作家見習いのペーペーの私にみかんをくださったんです。
あー、ラジオって、こういうアットホームな温かい雰囲気の中で作られているんだなぁと
思いました。
わたしは、「電気グルーヴのオールナイトニッポン」にハマっていたくらいですから、
超バラエティなラジオをやりたいな…という思いがずっとあったんです。
その思いが通じたのか、
「堀内健とビビる大木のオールナイトニッポンスーパーフライデー」を
途中からお手伝いさせていただきました。
そして、「K太郎のレコメン!」には、立ち上げから参加させてもらったんです。
スタッフはプロデューサーも含めて、同世代。
同世代だったからか、スタッフみんな仲間意識が強くて、
面白い番組にしようという志が高くて、すごく楽しかったです。
みんな、プロの仕事をするんだけど、ノリが大学生みたいな感じで、
生放送終わりにバッティングセンターに行ったり、カラオケに行ったり…。
次回の放送の企画を考える打ち合わせでは、
みんなが出すアイデアが、面白すぎて、
お腹が筋肉痛になるほど笑うこともよくありました。
本当に“くっだらないこと”をたくさんやらせてもらいました。
わたしのお笑い筋肉は、けっこう「レコメン!」で鍛えられたところがあると思います。
気がつけば、「レコメン!」は8年9カ月も続いていたんですね。
20代だったスタッフは30代となり、結婚して、子どもが産まれて…。
番組に届くメールから、リスナーのみなさんの成長も感じました。
中学生だった人が高校生になったり、
高校生だった人が、大学生になったり…。
K太郎さんも番組で言っていましたが、
わたしにとっても「レコメン!」は青春でした。
高校時代も「青春」っぽい時間を過ごしていましたが、
「レコメン!」では、放送作家の青春期を過ごさせてもらったと思います。
「レコメン!」最後の放送では、正直、終わるという実感がなかったんです。
打ち上げでは、プロデューサーが泣きました。
K太郎さんも泣きました。
ディレクターも泣きました。
作家も泣きました。
いい年の大人の男たちが、ワンワンと泣いていました。
それでも、わたしは実感がなかった…。
でも、打ち上げが終わって、家に帰ったら、なんだかポロポロと涙がこぼれたんです。
正直、次の日は、
心に大きな穴が空いた感じで、ポカーンと1日を過ごしてしまいました。
作家を始めて、13年。
かかわった番組が終わって寂しい思いをしたことは何度もあるけど、
こんなに何か大きなものを失ったような気持ちになったのは初めて。
レコメン!は、本当に、
おバカで、くだらなくて、かっこうわるくて、それでいて温かくて、素敵な番組だったと思います。
そんな番組にかかわれた私は、本当に幸せでした。
スタッフのみなさん、リスナーのみなさんに、感謝です。ありがとうございました。
再来週には、レコメン!火曜チームで集まって、飲み会です(笑)
いいチームだったので、なかなかみんな、離れ離れになれないみたいです。
おもしろいことになりそうです。
レコメン!ファンの方のために、またブログやツイッターで報告させていただきます。
3月いっぱいで終了しました。
思えば、私が「ラジオ」というメディアに本格的に触れたのは小学生の時。
当時、スーパーアイドルだった光GENJIのラジオ番組がきっかけでした。
その流れで、中学生の時には
「電気グルーヴのオールナイトニッポン」を聴き始め、すごくハマってしまい、
ラジオって面白い!と思ったんです。
放送作家見習いの頃、先輩にラジオの現場に連れていっていただいた時、
すごく嬉しかったことを覚えています。
テレビの現場より、すごく嬉しかった。
GLAYさんの特番だったと思うのですが、現場で作業していたら、
GLAYのみなさんが現れて、ご挨拶させていただいたら、
TERUさんが、作家見習いのペーペーの私にみかんをくださったんです。
あー、ラジオって、こういうアットホームな温かい雰囲気の中で作られているんだなぁと
思いました。
わたしは、「電気グルーヴのオールナイトニッポン」にハマっていたくらいですから、
超バラエティなラジオをやりたいな…という思いがずっとあったんです。
その思いが通じたのか、
「堀内健とビビる大木のオールナイトニッポンスーパーフライデー」を
途中からお手伝いさせていただきました。
そして、「K太郎のレコメン!」には、立ち上げから参加させてもらったんです。
スタッフはプロデューサーも含めて、同世代。
同世代だったからか、スタッフみんな仲間意識が強くて、
面白い番組にしようという志が高くて、すごく楽しかったです。
みんな、プロの仕事をするんだけど、ノリが大学生みたいな感じで、
生放送終わりにバッティングセンターに行ったり、カラオケに行ったり…。
次回の放送の企画を考える打ち合わせでは、
みんなが出すアイデアが、面白すぎて、
お腹が筋肉痛になるほど笑うこともよくありました。
本当に“くっだらないこと”をたくさんやらせてもらいました。
わたしのお笑い筋肉は、けっこう「レコメン!」で鍛えられたところがあると思います。
気がつけば、「レコメン!」は8年9カ月も続いていたんですね。
20代だったスタッフは30代となり、結婚して、子どもが産まれて…。
番組に届くメールから、リスナーのみなさんの成長も感じました。
中学生だった人が高校生になったり、
高校生だった人が、大学生になったり…。
K太郎さんも番組で言っていましたが、
わたしにとっても「レコメン!」は青春でした。
高校時代も「青春」っぽい時間を過ごしていましたが、
「レコメン!」では、放送作家の青春期を過ごさせてもらったと思います。
「レコメン!」最後の放送では、正直、終わるという実感がなかったんです。
打ち上げでは、プロデューサーが泣きました。
K太郎さんも泣きました。
ディレクターも泣きました。
作家も泣きました。
いい年の大人の男たちが、ワンワンと泣いていました。
それでも、わたしは実感がなかった…。
でも、打ち上げが終わって、家に帰ったら、なんだかポロポロと涙がこぼれたんです。
正直、次の日は、
心に大きな穴が空いた感じで、ポカーンと1日を過ごしてしまいました。
作家を始めて、13年。
かかわった番組が終わって寂しい思いをしたことは何度もあるけど、
こんなに何か大きなものを失ったような気持ちになったのは初めて。
レコメン!は、本当に、
おバカで、くだらなくて、かっこうわるくて、それでいて温かくて、素敵な番組だったと思います。
そんな番組にかかわれた私は、本当に幸せでした。
スタッフのみなさん、リスナーのみなさんに、感謝です。ありがとうございました。
再来週には、レコメン!火曜チームで集まって、飲み会です(笑)
いいチームだったので、なかなかみんな、離れ離れになれないみたいです。
おもしろいことになりそうです。
レコメン!ファンの方のために、またブログやツイッターで報告させていただきます。
ウチの息子(現在3歳)がアトピー性皮膚炎だと診断されたのは、
1歳を過ぎた頃だったと思います。
頬のあたりや、足首のあたり、肘の内側など、
なんとなく赤くて、よくかゆがっているな~と気になっていたのですが、
近所のかかりつけ医は
「この年齢では、はっきりとアトピーとは診断できない」と言いますし、
わたしもダンナもアトピーではないし、
きっと、違うだろうと思っていました。
それでもなんだか気になって、そんな話を放送作家の先輩にしたら、
小児アレルギーで有名だという世田谷区上北沢の三宅小児科を紹介してもらいました。
さっそく三宅小児科を訪ねてみると、即、アトピー性皮膚炎と診断されました。
同時に、卵アレルギーであったことが発覚!!ショック!
先生に
「気付かなかったの?ほら、頬のあたり、赤いじゃない!これが卵アレルギーの症状よ!」
と言われたのですが、
なんせ、一人目の子どもですし、何もかも初めてなもので、まったく気づきませんでした。
(あぁ、ダメなわたし…)
卵アレルギーもアトピー悪化の要因のひとつのようです。
病院からは、保湿用のクリームとステロイドが少しだけ入ったかゆみどめのお薬をいただきましたが、
ステロイドはなるべく使いたくないなーと思い、いろいろと民間療法を調べました。
その中でも、実際に試して(現在も続行中で)良かったもの、ベスト3をご紹介します。
第3位:入浴剤「ミセル」
とある皮膚科クリニックのホームページでアトピーの方にオススメ!
とあり、半信半疑で購入してみました。
これが、とーっても良かった!!
お湯がやわらかくなり、なおかつ清潔に保てるすぐれもの!
赤ちゃんや幼児は、どうしても皮膚が弱いですから、
石鹸はもちろん、入浴剤にも気を遣いたいですよね。
しかも「ミセル」の良いところは、なんといってもお風呂掃除がラクになるところ!
湯垢がつかないんです!カビも生えにくいとのこと!
これは一石二鳥!
毎回、キャップ半分の「ミセル」を入れるだけなので、コストパフォーマンスも◎!
第2位:「オーガニックホホバオイル」
わたしは、こちらで購入しています。
とてもサラっとしているので、たっぷりつけても保湿されてない?と
勘違いしてしまうのですが、肌にしっかり吸収されているみたい。
アトピーの痒みを抑えるには、保湿も大事ですからね!
わたしもお肌のお手入れに使用しています。とても良い感じです。
冬は粉吹きがちだったんですが、こちらを使ってから粉がふかなくなりました。
50代後半の母にもおすそ分けしたところ、とてもよいと絶賛!
ホホバオイルが切れてしまい、他のオイルで代用したところ、
お肌がたちまち乾燥したそうです。
第1位:ニンジンリンゴジュース
ニンジン2本、リンゴ1個をジューサーにかけたもの
(ミキサーではなくジューサーというのがポイント!)を
息子は毎朝大人用マグカップ2杯を飲みます。
強制ではなく、大好きなので2杯飲むんです。
大人でも飲みにくそうなイメージですが、
意外にもクセがなく、甘いので飲みやすい!!
このジュースを飲むようになってから、息子の体のあちこちに
水ぶくれができ、それが、どんどん化膿するようになりました。
こんなことを書いてしまうと、ちょっと怖いですが、
デトックスしているんですね!
どうやら、ニンジンリンゴジュースには解毒作用があるようで、
息子の場合は、水ぶくれ→化膿でした。
おそらく、デトックスの症状は人によってそれぞれになると思います。
頭痛の場合もあるし、発熱の場合もあるだろうし…。
でも、このデトックスがはじまって、目に見えて、
息子のアトピーがグッと良くなりました!!
栄養も補給できますし、アトピーが改善するばかりでなく、体も丈夫になります!!
以上、アトピーに効いたベスト3を紹介しましたが、
あくまで、ウチの息子の場合ですので、効く・効かないの保障はできません。
また、効果が表れるまで、ある程度 時間もかかりますので、そのあたりはご了承ください。
お子さんがアトピーで悩んでいるママのために、
少しでも参考になれば…とご紹介させていただきました。
1歳を過ぎた頃だったと思います。
頬のあたりや、足首のあたり、肘の内側など、
なんとなく赤くて、よくかゆがっているな~と気になっていたのですが、
近所のかかりつけ医は
「この年齢では、はっきりとアトピーとは診断できない」と言いますし、
わたしもダンナもアトピーではないし、
きっと、違うだろうと思っていました。
それでもなんだか気になって、そんな話を放送作家の先輩にしたら、
小児アレルギーで有名だという世田谷区上北沢の三宅小児科を紹介してもらいました。
さっそく三宅小児科を訪ねてみると、即、アトピー性皮膚炎と診断されました。
同時に、卵アレルギーであったことが発覚!!ショック!
先生に
「気付かなかったの?ほら、頬のあたり、赤いじゃない!これが卵アレルギーの症状よ!」
と言われたのですが、
なんせ、一人目の子どもですし、何もかも初めてなもので、まったく気づきませんでした。
(あぁ、ダメなわたし…)
卵アレルギーもアトピー悪化の要因のひとつのようです。
病院からは、保湿用のクリームとステロイドが少しだけ入ったかゆみどめのお薬をいただきましたが、
ステロイドはなるべく使いたくないなーと思い、いろいろと民間療法を調べました。
その中でも、実際に試して(現在も続行中で)良かったもの、ベスト3をご紹介します。
第3位:入浴剤「ミセル」
とある皮膚科クリニックのホームページでアトピーの方にオススメ!
とあり、半信半疑で購入してみました。
これが、とーっても良かった!!
お湯がやわらかくなり、なおかつ清潔に保てるすぐれもの!
赤ちゃんや幼児は、どうしても皮膚が弱いですから、
石鹸はもちろん、入浴剤にも気を遣いたいですよね。
しかも「ミセル」の良いところは、なんといってもお風呂掃除がラクになるところ!
湯垢がつかないんです!カビも生えにくいとのこと!
これは一石二鳥!
毎回、キャップ半分の「ミセル」を入れるだけなので、コストパフォーマンスも◎!
第2位:「オーガニックホホバオイル」
わたしは、こちらで購入しています。
とてもサラっとしているので、たっぷりつけても保湿されてない?と
勘違いしてしまうのですが、肌にしっかり吸収されているみたい。
アトピーの痒みを抑えるには、保湿も大事ですからね!
わたしもお肌のお手入れに使用しています。とても良い感じです。
冬は粉吹きがちだったんですが、こちらを使ってから粉がふかなくなりました。
50代後半の母にもおすそ分けしたところ、とてもよいと絶賛!
ホホバオイルが切れてしまい、他のオイルで代用したところ、
お肌がたちまち乾燥したそうです。
第1位:ニンジンリンゴジュース
ニンジン2本、リンゴ1個をジューサーにかけたもの
(ミキサーではなくジューサーというのがポイント!)を
息子は毎朝大人用マグカップ2杯を飲みます。
強制ではなく、大好きなので2杯飲むんです。
大人でも飲みにくそうなイメージですが、
意外にもクセがなく、甘いので飲みやすい!!
このジュースを飲むようになってから、息子の体のあちこちに
水ぶくれができ、それが、どんどん化膿するようになりました。
こんなことを書いてしまうと、ちょっと怖いですが、
デトックスしているんですね!
どうやら、ニンジンリンゴジュースには解毒作用があるようで、
息子の場合は、水ぶくれ→化膿でした。
おそらく、デトックスの症状は人によってそれぞれになると思います。
頭痛の場合もあるし、発熱の場合もあるだろうし…。
でも、このデトックスがはじまって、目に見えて、
息子のアトピーがグッと良くなりました!!
栄養も補給できますし、アトピーが改善するばかりでなく、体も丈夫になります!!
以上、アトピーに効いたベスト3を紹介しましたが、
あくまで、ウチの息子の場合ですので、効く・効かないの保障はできません。
また、効果が表れるまで、ある程度 時間もかかりますので、そのあたりはご了承ください。
お子さんがアトピーで悩んでいるママのために、
少しでも参考になれば…とご紹介させていただきました。