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ほし友実☆子育てしながらギョーカイで働くということ

ママになってもおもしろいことが好き!たのしいことが好き!
だから仕事が大好き!もちろん子どもはとっても大事♪
育児も家事も、ナントカやってる、そんな母親の日記。

日曜日は、3歳息子と2人でROCKS TOKYOという野外フェスに行ってきました。

息子、これで5月は音楽イベントに2回も参加です。

そんな小さい子どもを連れていって大丈夫??
と思われる方も多いかもしれませんが、ウチの息子の場合は大丈夫でした。

息子が初めて「LIVE」というものを見に行ったのは、
たしか2歳の時に行った、安藤裕子さんのLIVE。

妹に誘われて、三姉妹+息子の4人で参加。

少々不安でしたが、国際フォーラムだったので、指定席(つまり、着席タイプ)ということもあり、
妹2人もいるし、息子を連れていってみました。

指定席ではありましたが、当然、みんなスタンディングで見るLIVE。
会場も暗いし、2歳になったばかりの息子は、ビックリしちゃうかなー。
もし、泣き叫ぶようだったら、ロビーに行こう。
そう思っていました。

が!!
息子ってば、「みんな立ってるからステージが見えないよ!僕も見たいよ!」となって、
わたしは、LIVE中、ずーっと、ずーっと、ずーっと息子を高々に抱っこしました。

息子は、ステージにくぎ付け。曲に合わせて手拍子したり、知らない歌なのに一緒に歌ったりして、とても楽しんでいました。
わたしは腕に乳酸たまりまくりで、疲労困憊といった感じでしたが(笑)

その次に行ったLIVEは、忌野清志郎さんのロックンロールショー。
こちらも2歳の時です。

私とダンナが、どうしても行きたかったライブイベントに息子を突き合わせたカタチ。
しかも、いろんなアーティストが出演するため、長丁場。

私もダンナもIVE中に「チョコ食べる?ジュース飲む?」と息子に気を遣ってみたものの、
息子は「今、お歌聴いてるの!話かけないで!」
と、大大大好きな、チョコもジュースも拒否るという自体!

私もダンナも「コイツ、そうとう音楽好きだぞ!」と確信しました。

その次は、3歳になってまもなく、年末のロッキンジャパンにダンナと2人で参加。

そして、今月、新木場コーストで行われたサンボマスターのLIVEに行き、
今回のROCKS TOKYOとなりました。

野外フェス初体験でしたが、息子はけっこう楽しんでいたようです。

これから子どもと一緒にフェスを楽しみたい!というパパママも多いと思うので、
小さな子どもを野外フェスに連れて行く場合、持っていったほうが便利かな?
と思うもの
を、つらつら並べてみます。

■帽子(熱中症対策に!)
■長袖のはおり(急に寒くなることもありますからね)
■虫よけと虫さされの薬
■バンドエイドと消毒液(転んじゃったり、落ちてる枝とか石を拾ってケガすることも!)
■シャボン玉(ちょっと飽きたらシャボン玉で遊ばせる。他のお客さんの迷惑にならないように)
■レジャーシート
■ストール的なもの(子どもが寝ちゃった時にかけたり、大人が肌寒いと思った時に便利)
■子ども用の携帯マグ(現地で買った飲み物もコレに入れればこぼす心配もなし!)
■子どもの着替え(トイレがこみあっているので、もしものことを考えて)
■スポーツドリンクとおやつ(こちらも熱中症対策です)
■ウェットティッシュ

こんなところでしょうか。
あと!
まず、会場に着いたら、トイレの場所確認は必要かも。
そして、スマフォはフル充電していってください。
待ち時間など、スマフォのゲームで時間がつぶせたりもしますよ。
ウチの息子(3歳)は、テレビがとにかく大好き!

両親ともに、テレビにかかわる仕事をしているので、
我が家では「テレビを見るな!」と言ったことはありません!

ただし、食事の時と夜寝るときは別ですが…(笑)

ちなみに夫はテレ朝系列の地方局の東京支社に勤務しております。

3歳男児といえば、アニメ&戦隊モノにハマります。

「クレヨンしんちゃん」も大好き♪
しんちゃんのマネ(おしりふりふり)もよくやっております。

我が家では、息子が、おしりふりふりをやったとき
ダンナは「もっとやって~」といい、
わたしは「ケツのふりが甘い!もっと早く!」と
笑いのスパルタ教育をしています(笑)

「そんなマネしちゃダメ!」というママさんもたくさんいるでしょう。

だから、これには賛否両論あると思いますが、
わたしは、OK!むしろもっと上手にマネをしてほしい。

だって、「クレヨンしんちゃん」って、世界中で放送されているんですよ。
(ある資料によると46カ国)

息子が社会人になって、海外のVIPを待遇したとして、
そのVIPがクレヨンしんちゃんのファンだったりしたら?
「僕、小さい頃、クレヨンしんちゃんのマネをよくしてましたよ~」
な~んて話で盛り上がれるかもしれないし??

おしりふりふりをきっかけに、人を笑わせることの楽しさを知ってくれればよいな~
なんて思っているんです。

人を笑わせるって、日常でも、とても大切だと、わたしは思うんです。

息子が小学生や中学生になったとき、いじめっこにいじめられたとして…
その時に、いじめっこを笑わせたら、たちまちいじめられなくなるわけで…。

会議で行き詰っている時に、誰かがひとこと面白いことを言えば、
会議全体の空気も変わったりするわけで…。

やっぱり、笑いのパワーってすごい!

でも、人を笑わせるって、人を泣かせるよりも難しくて、センスが必要!

そのセンスを今から磨けたらよいな~なんて思っています。
ゴールデンウィーク前半は、無理を言ってお休みをいただき、
妹の結婚式に参加してきました!

(快くお休みをいただきました。番組関係者の皆様、ありがとうございます!)

私が生まれ育った家は、何代も続く本家です。
こういうと、なんだか、いいとこのお嬢さんみたいな感じですが、
ただ代々続く古い家系(笑)

小学生の頃、会津藩校日新館に行き、白虎隊の時代の城下町の地図を見ていたら、
はしっこのほうに、自分の家が載っていて、鳥肌が立ったことがあります。
「あ、うち、すっごい歴史あるんだ…」と。

そんな家の三姉妹の長女に生まれた私は、
跡取りとして、とくにお祖父ちゃんに可愛がられ育った記憶があります。

その一方で、「星家・本家の跡取り」という重圧が、窮屈に感じて、
思春期は、それに対して、本当に反抗していました。

キラキラした将来の夢を持っているのに、「跡をとれ!」というのは、
10代の私には、重すぎたし、自由を奪われた感じがして、ものすごくイヤだったんですね。

で、結果、東京に出て、放送作家になって、嫁にいきました。
だから、今の本名は、“ほし”ではないんです。

嫁にいってからも、長女としての責任は感じていて、跡取り問題は、考えなければいけないな…
と思っていました。

しかし、一番下の妹が、跡をとってくれたんです。
三姉妹で唯一、地元・福島に残っていた妹が、跡をとるカタチで落ち着きました。
妹、そして婿養子に入ってくれた妹のダンナさま、それを許してくださったご両親・ご親族には
本当に感謝しております。

妹の結婚を、わたしのダンナに伝えた時、
ダンナは「なっちゃん(←妹のニックネーム)、名字何になるの?」
と聞いていたので、「星のままだよ。婿をとるから」と答えたら、
ダンナってば「そんなこと、許されるの!?」
とたいそう驚いていました。
ダンナは、男尊女卑が根強く残る鹿児島の出身ですので、すごく驚いたのでしょうね。

さて、ゴールデンウィーク前半に行われた結婚式、
実は、東日本大震災のため、1年延期となって、この時期となりました。

本家の結婚式ですから、星家側は、親族という親族が大集合!
そして、町内の方も参加するので、けっこうな大人数でした。

妹は、福島県内で小学校の先生をしています。
サプライズのVTRでは、妹の教え子たちが登場しました。
中でも印象的だったのは、去年の7月まで教えていた生徒さんたち。

福島県は、東日本大震災の影響で、
本来なら4月に異動する先生たちが異動できなくなり、7月に異動の処置をとったんですね。

妹は、昨年の4月から7月まで6年生のクラスを受け持ったんですが、
7月で異動になったため、一緒に卒業式に参加することができなかったんです。

その子たちからのメッセージは、なんだかじーんとくるものがありました。

そして、妹は、とても素晴らしい職業に就いているな…と感じました。

披露宴も、もちろん素晴らしく、
ダンナさんも妹も、音楽が趣味なので、
妹のピアノや、ダンナさんのギターの生演奏があったり、
ダンナさんのお父様が作曲されたという曲が流れたり、
素敵な音楽に溢れて、心地よかったです。

披露宴の後は、親戚みんなと、東山温泉へ。

私は、身も心もゆるんでしまい、気がつけば、ひどい風邪をひいてしまいました(泣)

ゴールデンウィーク後半は、発熱と戦いながら仕事。
1週間も続く発熱で、おかしいと思っていたら、
きのう、急性蓄膿症であることが発覚!!
本日、やっと病院に言ってきて、症状が落ち着き、
今、こうしてブログを更新しています(笑)

それにしても、ほんとうに素晴らしく、感動的な結婚式でした。
なっちゃん、おめでとう!! そしてありがとう!!
幸せになってね♪

$ほし友実☆ママだけど、放送作家やってます!