クリニック選びも終え、

2月中旬に最終検査の予約を入れました。


私の行ったところのクリニックの

適応検査以降の流れは、


最終視力検査(採血も)

  ↓

レンズオーダー

  ↓

  ↓ レンズを待っている間に・・・

  ↓

虹彩切開術

(フェイキック手術の2週間前までに)

  ↓

  ↓ 1週間後に・・・

  ↓

虹彩切開術後の検査

  ↓

  ↓ レンズが届いたら・・・

  ↓
フェイキック(IOL)手術
  ↓

  ↓

術後の定期検査

  (手術翌日、1週、2週、1ヵ月、2ヵ月、

 3ヵ月、6ヵ月、1年、2年、3年、5年、10年後)


でした。



ちなみに、虹彩切開術は、

レーザーで虹彩(茶目)に穴をあける処置で、

フェイキックの手術後に眼圧が上昇するのを

防ぐ為の処置だそうです。



だいたいの人は、

最終視力検査の日に

虹彩切開術も一緒に行っているようで、

私も同日に行うことになりました。


別の日に行うことも可能でしたが、

何度も通院する手間を考えたのと、

気持ちが急いでいたこともあり、

一緒にしました。




なので、

最終検査の日は、


・最終視力検査(両眼) 

・採血 ※感染症の有無を確認する為。

・虹彩切開術(両眼)


と、いっぺんにいろいろなことを

行うことになりました。




正確な視力を測る為に、

ドライアイの私は、最終検査までの毎日、

せっせと目薬をさすように言われました。

眼が乾いていると、正確な視力が測れないそうです。


※結局、最終検査当日は、

 検査中に何度も目薬を差してもらいながら

 検査を行ってました。



最終検査前、3日間、

コンタクトをはずして眼鏡で生活し、

(ソフトは3日間、ハードは4週間と言われました。)

当日は眼鏡で行きました。

(アイメイクはせずに行きました。)


帰りはコンタクトをしていいと言われていたので、

コンタクトも持って行きました。



この日に、レンズの申込書と

虹彩切開術の同意書も

書いて持って行きました。



レンズ等の代金も

この日に支払いました。



支払いは当日じゃなくても

良かったようですが、

レンズは支払い確認後の注文とのことで、

1日でも早くと思い、

当日にカードで支払いました。

(費用に関しては後ほど…)




長くなってしまったので

続きは次回へ・・・

1月の下旬に

2つのクリニックへ検査予約を入れました。



検査と言っても、

レーシックやフェイキックなど、

どれが私の目に適しているのか、

それ以前に可能であるのか(眼の病気がないか等)、

という適応検査で、

実際に手術をする為の詳しい視力検査等は、

また後日、ということでした。




私としては、

もうレーシックは難しいと分かっていたので、

検査は早めに終えて、

レンズ発注をお願いしたい、

というのが希望でした。



レンズは海外に発注するので、

早くて2週間、レンズによっては

長くて3ヶ月かかると聞いていたので、

できるだけ早くにレンズ発注を

と思っていました。



私の退職は2月末で、

有給消化期間が4月中旬だったので、

どうしても、3月中に手術をお願いしたいと

思っていました。

(結構無謀だと思いましたが。。)



適応検査当日は、コンタクトをはずし、

眼鏡で行きました。

検査と待ち時間といろいろな説明で、

全部で2時間半~3時間くらいだったと思います。

検査は、痛いことはなかったですが、

目を見開いておく検査ばかりで、

私はドライアイなので

余計に目が乾いて若干疲れました。


2つのクリニックで検査をして、

最初のクリニックでは、

乱視があるので、

レンズの発注に時間がかかるかもしれないと言われ、


後のほうのクリニックでは、

乱視はあるがそこまで強くはないので、

レンズ発注はそんなに長くはかからないと思う、

(2週間~1ヶ月前後くらい)

と言われました。


でも、両方とも、発注してみなければ分からない、

と言っていました。



また、後のほうのクリニックには、

レーシックも可能だと言われました。


私は角膜が厚いほうのようで、

角膜の削る範囲を小さくすれば、

レーシックも可能だと。

でも、やはりフェイキックのほうがより適していると。



レーシックも、条件付で可能と言いつつも

フェイキックのほうがより適している、

と、しっかり両方を説明してくれ、

その上で、どちらを選ぶのかは任せる、

と言ってくれたことに、

とても安心感が持てました。



どちらのクリニックも

雰囲気は良く、

信頼感も持て良かったのですが、

やはり、手術をより早くお願いできそうな、

後者のクリニックに決め、

最終検査の予約を入れました。



人気のクリニックは、

安心感がある反面、

いろいろな点で待ち時間が長いような気が

しました。


最終検査の予約が入れにくく、

そこからのレンズの発注にも時間がかかり、

またその後の手術日程も組みにくいだろうと思い、

時間がかかると判断しました。


どのような点を重要視するかは

個人の事情によって異なるかと思いますが、

私の場合は、安心な上によりスピーディーに

という欲張りな希望がありましたので。。



レーシックも条件付で可能、と説明してくれたこと、

乱視が強くはないのでレンズ発注にそこまで時間が

かからないだろうと言ってくれたこと、

あとは通いやすさ(交通費)が決め手になりました。



最終検査の為に、

また3日間コンタクトレンズをはずさないと

いけなかったので、

(ソフトは3日間でOKでした。ハードは4週間必要のようです。)

有給と土日休みを使って目を休め、

最初の検査のちょうど2週間後、

2月中旬に最終検査に行きました。



※本当は、もっと早くに最終検査を入れたかったので、

最初の検査の次の日にとお願いしていたのですが、

予約がいっぱいで入れませんでした。。

フェイキックを受けようと決意した後は、

どこの眼科にしようかと

考えました。



他の方のブログに

眼科(クリニック)の名前が出ていたので、

なんとなく安心で

まずはそのクリニックから

インターネットで調べてみることにしました。

(みなとみらいにあるクリニックです。)



調べていくうちに、

このクリニックが2箇所にあることに気づき、

(昔は一つだったようです。)

どちらも良さそうなところだと思ったので、

どちらかにしようと決めました。



資料も送ってもらい検討していて、

何を決め手にしたら良いのか分からなかったのですが、

送ってもらった資料の中に、

2年前にフェイキックのことを知るきっかけになった

眼科の先生が非常勤か何かで載っていて、

これも何かの縁に違いないと思い、

話を伺いに、2年ぶりに眼科へ診察に

行くことにしました。



先生に、

「以前教えていただいた

フェイキックを受けようかと

思うんです。」

と話すと、ここがいいとクリニックを薦められ、

手紙を書いておくと言ってくださいました。



クリニックは、みなとみらいと表参道と

2箇所にあり、

先生はみなとみらいのほうを

薦めてくださいました。


みなとみらいにいる執刀医の先生は、

フェイキックの元祖(?)の方のようで、


表参道のクリニックにいる

他の先生方は皆

この方に技術を教わったとのことで

腕は抜群だと言われました。


ですが、やはり人気の為混んでいるとも

言われました。


(いつだかテレビで放送されたからもあるようで・・・)

信頼性を考えると、気持ちは

なんとなくみなとみらいのほうに

傾いていたのですが、


私は手術を急いでいたのもあって、

検査日程も含め、

できるだけ早くスムーズに終えたい

ということも重要でした。


(場所的には、表参道のほうが

通いやすかったのですが。)



結果、やはり自分で

両方のクリニックを見て決めようと思い、

両方に検査の予約を入れました。

(検査は無料とのことだったので・・・)



クリニックの雰囲気を知りたい

というのと、

両方の検査結果が同じであれば、

両方が信頼できるに違いないだろう、

と。。