穏やかだった昔に戻りたい。 | 幸せを探す旅 穏やかな毎日へ。

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毎日の、つらさや楽しかったことなど

ちょっとずつ更新します。

穏やかだった昔に戻りたい。


小さい頃、おばあちゃんとおじいちゃんと
同居してた頃。

1番幸せだったな。
おじいちゃんは、わたしのこととても大好きだったし。
おばあちゃんも、わたしを愛してくれた。血は繋がっていないけど、
とても良くしてくれた。


おじいちゃんが死んでから、

おばあちゃんは、実の息子のところに帰った。


わたしにとっては、本当のおばあちゃんだったから、

とても寂しかった。


兄と父、母の4人家族になったけど、

全然楽しくなかった。



父は、おじいちゃんが死んだ後、

子育てがわからず、わたしにどなってばかり。


お母さんは、おばあちゃんが嫌いだったから
いなくなったらすぐに家をリフォームして
好きな家にした。

私は、実は前の家の方が好きだったえーん


そこから地獄のはじまりだった。


時々、わたしは、つらいとき
おばあちゃんとおじいちゃんが
わたしを愛してくれた時を思い出す。




死にたくなっても、それを保っている。



人のつらさなんて、その人しかわからない。


最近は


人に会った時に、
学生さんですか?とか聞かれて、

わたしは、学生じゃないです、働いてます。
っていう繰り返しが嫌になった。



そもそもわたしは、学生になれない。

家に学費を払うお金がない。


大人とか、そんなことも想像できないのかって思う。


海外に行った時は、学生?とか
聞かれなかった。

何歳?とかは
聞かれるけど、みんなわたしが学生であるか
なんて興味ないだろう。


今の英語の先生は、

留学しないの?とか、フィンランド移住すれば?

とか言われるけど
それも最悪だ。


留学なんて、とてもお金がかかる。

勘弁してガーン






昔に戻りたい。



穏やかで、感情障害でない時のわたしに。




今、もう孤独すぎてつらい。限界。


元カレの傷もまだ癒えない。




悲しいよ。


失恋でもないし、ただモラハラがひどかっただけ。彼にわかってもらおうとしていた私が
バカだった、と自分を責めてばかり。






もうどこかに逃亡して、


一から、人生やり直したい。

わたしのことを誰もしらない場所へ。