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人生を変えた
潜在意識と鏡の法則で
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少し前から膝が痛くて、
暫くしたら治るだろうと
放置していたけど
自分を後回しにする癖が
まだまだある私は
整形外科の予約も取れました![]()
少しの痛みも我慢させては
いけませんね!
あとは診察日を待つだけです♡
さて、今日の本題は
こちらの記事からの大切なお話↓
登校渋りしていた娘は
昨日から学年末テストが始まりました。
これまでの娘は、
テスト前になると
10時間以上机に向かっていたんです。
でも思うような点数が取れず、
その悔しさなどが積もって
登校渋りにもなっていたんですね。

今回は、休んだ日も多く、
勉強も遅れていました。
だからこそ、
もう頑張りすぎない選択を
していました。
テスト前でも
ネトフリでドラマ観たり
推しグッズ購入するため
色々探したり。
でも私は
これまで娘が
自分を追い込んで頑張るところを
見てきたので
「今回のテストは最悪だと思うよー」
そう言う娘に、
私は
「まあいいやん。緩くやれば」と
伝えていました。
昨日、クラスとは別室で受けたテスト。
私が外出から帰宅すると娘は、
驚くほど晴れやかな顔で
「テストぼろぼろ。
分からないところだらけ!」
その笑顔を見た私は自然と
「やったね。最高!」
そう伝えたのです。

1月下旬、登校渋りが始まった頃、
娘にただ生きていてほしい、と
本気で思いました。
学校も進路も、
どうでもいいからと。
あの時、思い出せたから、
今日の「最高」があります。
存在しているだけで最高。
何もできなくても最高。
ぼろぼろでも最高。
過去最低点でも最高。

相手=私。
鏡の法則は、
出来事が、良いか悪いかを
映すものじゃないです。
私が自分をどう扱っているかを、
そのまま見せてくれるもの。
私の中には
結果で自分を評価していたところが
まだあったということ。
できたら最高。
できなければダメ。
少しできないだけで
「全然できてない」
「何もしてない私」
そうやって自分に
厳しかったんです。
(私の母も全然褒めない人でした)
でも本当は、
存在に点数なんてつけられない。
今回、娘の姿を通して、
私は腹落ちしたのです。
うまくできなくてもいい。
人より遅くてもいい。
成績の良し悪しで
価値は1ミリも変動しない、って。
子育てに成功も失敗もない。
それを決めているのは、
外側の誰かではなく、私の内側。
私は一生懸命育てている。
それだけで100点。
そして同じように、
一生懸命生きている私も、100点。
この記事を読んでくれている
あなたも100点です!
鏡は、責めるためにあるんじゃない。
気づくためにある。
ぼろぼろを最高と言えた私は、
本当の意味で自分も他人も無条件で
オッケー出せるようになりました。
みんな、この感覚を
体感したくて探し求めてる。
豊かさは、
完璧になった先にあるんじゃなくて
このままでの自分で最高!、と
自分に言えたら、
ステージアップするんですね。
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出来事には意味があります。
あなたが幸せに向かうために♡
まだまだ未熟な 私の体験からの
お話でした。





