いつもなら、我々の朝は図書館から始まるが、
今日はクミコちゃんが加ドルを米ドルにする為、まず銀行へ。
C$900→米$680。
「弱いねーカナダドル」とtomolennon。
お昼時だったので、早速2人して集る。
オナカを充たした後、図書館に行き日課をこなす。
終了後,「ミュージカルのチケットを買いたい」
と言うクミコちゃんの願いを叶えるべく、BROADWAY×42Stへ。
行くと既にチケットを買い求める人達が列を作っていた。しかしそこは当日券しか扱っていないという事で、直接劇場へ買いに行く事になった。無事に 『BEAUTY AND THE BEAST』チケットを手に入れたクミコ嬢はご満悦の様子。これは土曜日の分で、明日も当日券を買って『CHICAGO』を観に行くらしい。その後、
「オノヨーコに行きたい」
と言う。彼女の言っているオノヨーコとはダコタハウスの事だ。歩くのがシンドイと言う事で地下鉄で移動。乗り間違えて50丁目で降りたボク等は、セントラルパークを上って行った。途中キラキラレストランを通り、ダコタハウスに到着。
tomolennonが色々と説明をしている。
ツアーガイドだ。
何枚か写真を撮って『Cafe La Fortuner』へ。
再び集ってカプチーノをゴチになった。
丼屋に行くまで時間があったのでMOMAの土産屋と本屋に行って暇つぶし。
5時になったので 丼屋に行き、佐伯さんにクミコちゃんを紹介。それから佐伯さんは、
「明日EASTグループの新年会があるのでよかったら来て下さい」
と我々を招待してくれた。ゴハンをいただいて、食べ終わると6時を過ぎていた。
7時にBlue Note NEW YORKでKABAちゃん、長尾さんと待ち合わせをしている。今夜、日本人ジャズピアニストの上原ひろみさんがそこでプレイをする。tomolennon はそこでひろみさんをスケッチする予定なのだ。彼は画材を取りにチェルシーへ戻る為、先に丼屋を出た。
「ごちそうさまでした」
と、そのあとスグに我々もBlue Noteに向かった。
約束の5分前に到着。中へ入るとKABAちゃんと長尾さんはすでに席に着いていた。
挨拶をしてからボクはクミコちゃんに
「KABAちゃんだよ」
と言う。
tomolennonは3年日本に帰ってないから知らなかったけど、クミコちゃんは知っているだろうと思い込んでいたボクはサプライズのつもりで紹介をしたのに、彼女は
「あっ、どうも初めまして」
と言うだけで、席に座ってしまう。“あれれ?知らんのか?”と思ったが、ボクがタレントさんだよと説明するのも何なのでしばらく様子を伺っていると、
「アーティストの方かなんかですか?」
と彼女は言う。アチャー。ボクが口を開く前に長尾さんが
「TVタレントです。僕は彼のマネージャーです」
と言った。それからボクは、KABAちゃんは日本でメジャーなタレントである事を彼女に説明した。
その頃tomolennonはBlue Noteのオフィスにいた。
実は彼が到着した時点では、スケッチする許可をBlue Note側からも、ひろみさん側からも得られていなかったのだ。もちろん今まで何もしてなかった訳ではなく、N.Y.に来て2日目の22日からスケッチの 許可を貰う為、彼は何十回も電話をかけていた。
Blue Note N.Y.でセイコさんという日本人の方が働いている事を聞いていたので、セイコさん宛にメッセージを残し、またかけ直すという事を繰り返していたが、いつ も不在か忙しくて出られないかのどちらかで、まったく話をする事が出来なかった。しかし、今日の昼間に電話をした時に、やっとその方に通じたらしく話をす る事が出来たのだった。セイコさん曰く
「まず、ひろみさん側の許可を取って下さい。パム トムソンという彼女のアメリカ側のマネージャーがいるので連絡をして許可をもらって下さい」
2週間以上も前から電話をし、メッセージも残しているにも関わらず、コールバックがないというのはどう言う事か。
tomolennonはすぐに、アメリカ側のマネージャー、パム トムソンに電話をかける。つながらない。3回程かけるが全て留守電。
“困ったなぁ”
tomolennonはホントに焦っていた。
こうなったら、直で行くし かない。と画材を持ってBlue Noteに来たのだった。
まず彼はパムを探した。
方々聞いて廻ったが、どうやらパムはまだ来ていないようだった。
時間がないのでセイコさんを捕まえて話をする。
彼女は新聞でtomolennonの事を知っていた。
tomolennonは、パムがまだ来ていない事を伝え、先にBlue Note側の許可を下さいとお願いをした。
しかし答えはノー。
そんな時、控え室の前で、ひろみさんのバンドメンバーMartin(drums)と会う。
ひろみさんを始め、バンドメンバーとは9月にトロントで開催されたYAMAHA35周年記念コンサートの時に一度会っており、事情を説明すると、
「本人に話したら?」
と楽屋に入れてくれた。
そしてtomolennonは、ひろみさんに会って直接彼女にスケッチの許可をもらったのだった。
ひろみさんの日本側のマネージャー岡本さんにも許可をもらった。
セイコさんにその事を伝えるとBlue Note側からも、1stセットは満席なので2ndセットからならOKという事で許可をもらった。最終的にパム トムソンからもOKをもらい、やっと我々の待つ席にやって来たのだった。
お疲れさん。
ビールを注文し、ホッと一安心して一口つけると、
白のパステルを忘れて来た事に気がつく。
急いでホテルに取りに戻った。
8時になり演奏が始まった
。いきなりカッコイイ。ヤバイ。完全にやられた。
このバンド何がイイって、3 人とも演奏がクソ上手い。
なにより、本人達がプレイを存分に楽しんでいるのがヨイ。
tomolennonも無事に帰って来てこのギグを楽しむ。
1stセッ トが終わり、タバコを吸ってから席に戻ってくるとひろみさんがいた。
岡本さんにお願いをして、記念撮影をしてもらう。
tomolennonが、ひろみさんにポートフォリオを見せると、
彼女はかなり作品を気に入った様子だった。
2ndセット前に残念ながらKABAちゃんと 長尾さんが帰られた。
なんと今夜の我々のミュージックチャージとドリンクの支払をしていただいて、前回に続きホント申し訳ないです。ありがとうございまし た。いつかそのうち…。
2ndセットに入る前に席を移動。
めちゃめちゃ目の前。
スケッチにはもってこいの席。
tomolennonは準備を始める。彼は今回、使用する紙の色を紫 にしようと決めていた。紙を取り出そうとすると、ない。紫色の紙がない。。。それまで彼は紫の上に重ねて行く色を思い描いていたが、無いんじゃしょうがな い。急遽、ネイビーブルーに紙を変更。頭の中をクリアにしてスケッチに挑む。照明が点いて2ndセットが始まった。
演奏と共に彼も色をのせて行く。
見ると、かなり集中しているようだ。
後に彼は、
「建物や風景と違って、生きている物を描く時はその一瞬を記憶して写していかなきゃならない。だからかなりの集中力が必要。相手がミュージシャンだとなお さら。対決してるみたいだよ。気を張ってないと、彼等の放つエネルギーに負けて描けなくなってしまう」と言っていた。
特に、ひろみさんの演奏スタイルはピアノを弾きながらガンガン動くので余計に集中していたんだと思った。ワンステージ50分。最高のステージで本当にあっという間に終わってしまった。
tomolennonの所に大勢の人が集まって来ていた。
ひろみさんもお気に召した様子だった。いろいろ話をしていると、
H「『tomolennon』という名前はやはりあのJohn lennonからですか?」
t 「そうなんですビートルズが好きで。Johnlennonからはイロイロ影響を受けてまして」
H「ビートルズと言えば、4日にポールマッカートニーが来たんですよ」
t 「まじっすかー!」
本来コンタクトさえちゃんと取れていて許可を事前にもらっていたら、我々は初日の4日に来る予定だったのだ。
マネージャー岡本さんも
「自分の人生の中でポールと会えるなんて夢にも思ってませんでした」と言う。
「ニヤミスだ」
tomolennonはだいぶヘコんでいる。その横でクミコちゃんは買ったCDに、ひろみさんにサインをしてもらいゴキゲンだった。
「まぁ、ポールマッカートニーに会っていたら絵を描くどころじゃなかったろうから、よかったんだよ」
とボクは彼を慰めたが、彼はその後しばらく何度も「あ~、ポールゥ」と言っていた。
そんな彼を知ってか知らずか、ひろみさんはこんな事を言った。
「絶対、N.Y.に出るべきですよ!もっとみんなに見せなきゃ!」
この言葉にtomolennonはひどく喜んでおり、完成したら作品の写真をメールで送ると約束していた。
小腹がすいたので帰りに24時間オープンのデリに寄る事に。
移動途中でもtomolennonは「ポール」と言っていた。
ボクは“もしポールに会ってたら 驚きのあまり即死してたんじゃないか?”と心配になった。
デリでベーグルを食べてホテルに戻る。
今日のギグで1発で上原ひろみファンになったボクは
クミコ ちゃんに頼み込んでCDをマックにコピーさせてもらう。
tomolennonがロビーに日記を書きに行った後すぐに彼女は寝てしまった。
歩き過ぎて疲れた らしい。
N.Y.でガンガン歩いて足腰を鍛え、
ボクのように足にマメを作ってからトロントに帰って欲しいモノだ。
しかし、今日のtomolennonの頑張りはすごかった。
コピーさせてもらった『BRAIN』を聞きながら、ボクも負けない様にやらねばと思った。
今日はクミコちゃんが加ドルを米ドルにする為、まず銀行へ。
C$900→米$680。
「弱いねーカナダドル」とtomolennon。
お昼時だったので、早速2人して集る。
オナカを充たした後、図書館に行き日課をこなす。
終了後,「ミュージカルのチケットを買いたい」
と言うクミコちゃんの願いを叶えるべく、BROADWAY×42Stへ。
行くと既にチケットを買い求める人達が列を作っていた。しかしそこは当日券しか扱っていないという事で、直接劇場へ買いに行く事になった。無事に 『BEAUTY AND THE BEAST』チケットを手に入れたクミコ嬢はご満悦の様子。これは土曜日の分で、明日も当日券を買って『CHICAGO』を観に行くらしい。その後、
「オノヨーコに行きたい」
と言う。彼女の言っているオノヨーコとはダコタハウスの事だ。歩くのがシンドイと言う事で地下鉄で移動。乗り間違えて50丁目で降りたボク等は、セントラルパークを上って行った。途中キラキラレストランを通り、ダコタハウスに到着。
tomolennonが色々と説明をしている。
ツアーガイドだ。
何枚か写真を撮って『Cafe La Fortuner』へ。
再び集ってカプチーノをゴチになった。
丼屋に行くまで時間があったのでMOMAの土産屋と本屋に行って暇つぶし。
5時になったので 丼屋に行き、佐伯さんにクミコちゃんを紹介。それから佐伯さんは、
「明日EASTグループの新年会があるのでよかったら来て下さい」
と我々を招待してくれた。ゴハンをいただいて、食べ終わると6時を過ぎていた。
7時にBlue Note NEW YORKでKABAちゃん、長尾さんと待ち合わせをしている。今夜、日本人ジャズピアニストの上原ひろみさんがそこでプレイをする。tomolennon はそこでひろみさんをスケッチする予定なのだ。彼は画材を取りにチェルシーへ戻る為、先に丼屋を出た。
「ごちそうさまでした」
と、そのあとスグに我々もBlue Noteに向かった。
約束の5分前に到着。中へ入るとKABAちゃんと長尾さんはすでに席に着いていた。
挨拶をしてからボクはクミコちゃんに
「KABAちゃんだよ」
と言う。
tomolennonは3年日本に帰ってないから知らなかったけど、クミコちゃんは知っているだろうと思い込んでいたボクはサプライズのつもりで紹介をしたのに、彼女は
「あっ、どうも初めまして」
と言うだけで、席に座ってしまう。“あれれ?知らんのか?”と思ったが、ボクがタレントさんだよと説明するのも何なのでしばらく様子を伺っていると、
「アーティストの方かなんかですか?」
と彼女は言う。アチャー。ボクが口を開く前に長尾さんが
「TVタレントです。僕は彼のマネージャーです」
と言った。それからボクは、KABAちゃんは日本でメジャーなタレントである事を彼女に説明した。
その頃tomolennonはBlue Noteのオフィスにいた。
実は彼が到着した時点では、スケッチする許可をBlue Note側からも、ひろみさん側からも得られていなかったのだ。もちろん今まで何もしてなかった訳ではなく、N.Y.に来て2日目の22日からスケッチの 許可を貰う為、彼は何十回も電話をかけていた。
Blue Note N.Y.でセイコさんという日本人の方が働いている事を聞いていたので、セイコさん宛にメッセージを残し、またかけ直すという事を繰り返していたが、いつ も不在か忙しくて出られないかのどちらかで、まったく話をする事が出来なかった。しかし、今日の昼間に電話をした時に、やっとその方に通じたらしく話をす る事が出来たのだった。セイコさん曰く
「まず、ひろみさん側の許可を取って下さい。パム トムソンという彼女のアメリカ側のマネージャーがいるので連絡をして許可をもらって下さい」
2週間以上も前から電話をし、メッセージも残しているにも関わらず、コールバックがないというのはどう言う事か。
tomolennonはすぐに、アメリカ側のマネージャー、パム トムソンに電話をかける。つながらない。3回程かけるが全て留守電。
“困ったなぁ”
tomolennonはホントに焦っていた。
こうなったら、直で行くし かない。と画材を持ってBlue Noteに来たのだった。
まず彼はパムを探した。
方々聞いて廻ったが、どうやらパムはまだ来ていないようだった。
時間がないのでセイコさんを捕まえて話をする。
彼女は新聞でtomolennonの事を知っていた。
tomolennonは、パムがまだ来ていない事を伝え、先にBlue Note側の許可を下さいとお願いをした。
しかし答えはノー。
そんな時、控え室の前で、ひろみさんのバンドメンバーMartin(drums)と会う。
ひろみさんを始め、バンドメンバーとは9月にトロントで開催されたYAMAHA35周年記念コンサートの時に一度会っており、事情を説明すると、
「本人に話したら?」
と楽屋に入れてくれた。
そしてtomolennonは、ひろみさんに会って直接彼女にスケッチの許可をもらったのだった。
ひろみさんの日本側のマネージャー岡本さんにも許可をもらった。
セイコさんにその事を伝えるとBlue Note側からも、1stセットは満席なので2ndセットからならOKという事で許可をもらった。最終的にパム トムソンからもOKをもらい、やっと我々の待つ席にやって来たのだった。
お疲れさん。
ビールを注文し、ホッと一安心して一口つけると、
白のパステルを忘れて来た事に気がつく。
急いでホテルに取りに戻った。
8時になり演奏が始まった
。いきなりカッコイイ。ヤバイ。完全にやられた。
このバンド何がイイって、3 人とも演奏がクソ上手い。
なにより、本人達がプレイを存分に楽しんでいるのがヨイ。
tomolennonも無事に帰って来てこのギグを楽しむ。
1stセッ トが終わり、タバコを吸ってから席に戻ってくるとひろみさんがいた。
岡本さんにお願いをして、記念撮影をしてもらう。
tomolennonが、ひろみさんにポートフォリオを見せると、
彼女はかなり作品を気に入った様子だった。
2ndセット前に残念ながらKABAちゃんと 長尾さんが帰られた。
なんと今夜の我々のミュージックチャージとドリンクの支払をしていただいて、前回に続きホント申し訳ないです。ありがとうございまし た。いつかそのうち…。
2ndセットに入る前に席を移動。
めちゃめちゃ目の前。
スケッチにはもってこいの席。
tomolennonは準備を始める。彼は今回、使用する紙の色を紫 にしようと決めていた。紙を取り出そうとすると、ない。紫色の紙がない。。。それまで彼は紫の上に重ねて行く色を思い描いていたが、無いんじゃしょうがな い。急遽、ネイビーブルーに紙を変更。頭の中をクリアにしてスケッチに挑む。照明が点いて2ndセットが始まった。
演奏と共に彼も色をのせて行く。
見ると、かなり集中しているようだ。
後に彼は、
「建物や風景と違って、生きている物を描く時はその一瞬を記憶して写していかなきゃならない。だからかなりの集中力が必要。相手がミュージシャンだとなお さら。対決してるみたいだよ。気を張ってないと、彼等の放つエネルギーに負けて描けなくなってしまう」と言っていた。
特に、ひろみさんの演奏スタイルはピアノを弾きながらガンガン動くので余計に集中していたんだと思った。ワンステージ50分。最高のステージで本当にあっという間に終わってしまった。
tomolennonの所に大勢の人が集まって来ていた。
ひろみさんもお気に召した様子だった。いろいろ話をしていると、
H「『tomolennon』という名前はやはりあのJohn lennonからですか?」
t 「そうなんですビートルズが好きで。Johnlennonからはイロイロ影響を受けてまして」
H「ビートルズと言えば、4日にポールマッカートニーが来たんですよ」
t 「まじっすかー!」
本来コンタクトさえちゃんと取れていて許可を事前にもらっていたら、我々は初日の4日に来る予定だったのだ。
マネージャー岡本さんも
「自分の人生の中でポールと会えるなんて夢にも思ってませんでした」と言う。
「ニヤミスだ」
tomolennonはだいぶヘコんでいる。その横でクミコちゃんは買ったCDに、ひろみさんにサインをしてもらいゴキゲンだった。
「まぁ、ポールマッカートニーに会っていたら絵を描くどころじゃなかったろうから、よかったんだよ」
とボクは彼を慰めたが、彼はその後しばらく何度も「あ~、ポールゥ」と言っていた。
そんな彼を知ってか知らずか、ひろみさんはこんな事を言った。
「絶対、N.Y.に出るべきですよ!もっとみんなに見せなきゃ!」
この言葉にtomolennonはひどく喜んでおり、完成したら作品の写真をメールで送ると約束していた。
小腹がすいたので帰りに24時間オープンのデリに寄る事に。
移動途中でもtomolennonは「ポール」と言っていた。
ボクは“もしポールに会ってたら 驚きのあまり即死してたんじゃないか?”と心配になった。
デリでベーグルを食べてホテルに戻る。
今日のギグで1発で上原ひろみファンになったボクは
クミコ ちゃんに頼み込んでCDをマックにコピーさせてもらう。
tomolennonがロビーに日記を書きに行った後すぐに彼女は寝てしまった。
歩き過ぎて疲れた らしい。
N.Y.でガンガン歩いて足腰を鍛え、
ボクのように足にマメを作ってからトロントに帰って欲しいモノだ。
しかし、今日のtomolennonの頑張りはすごかった。
コピーさせてもらった『BRAIN』を聞きながら、ボクも負けない様にやらねばと思った。

































































































