尖閣問題海保職員の処分決まる
件の映像を流出させた海保職員は停職処分のうえ、辞職する運びとなった。
中国漁船の船長がかの国で英雄視されたのとは対極の結果である。
気になるのは国の将来を左右しかねないこの問題に対してマスコミはもうトーンダウンしている。
この職員は将来どうなるのか?まだ若く、これからもっと金が必要になるはず。
しばらくは引っ張りだこになって収入もあるかもしれない。
しかし海保職員の安定した所得に比べれば比較にならないと思う、国が国だけに、国民が国民なだけに。
もう少しこの件に関して真剣に議論すべきではないか?この問題を終わりにしてしまったら中国はもっとえげつないことをしてくる。そのときになって騒いでももうおそいかもしれない。
俺だけか、ヤバイと思ってるのは?
大連立の様相・・・
法務大臣のたわいもない一言をこの政権は簡単に乗り切れなくなっている。
これから先、仙谷や小沢の問題がきっちりカタがつかないと政局は安定すまい。
しかしカタはつかないだろう。
政局を安定させる手段はもはや大連立しかあるまい。
しかし今の自民党にこの泥舟の操縦ができるだろうか。
もはや日本は危機的な状況にある。
命懸けでこの日本を良くしてくれないだろうか。
政治家も、官僚も、そして国民も、自分だけがよければそれでいいという考えは逆に身を滅ぼすということに早く気づかなければならない。
自分も含めて人間としての真価が問われる時期はそう遠くあるまい。