読者の皆様、こんにちは🌹



さあ、ヴィランドリーの庭園を
散歩致しましょう♪



こちらの模型をご覧ください。

広大な土地でしょう?

庭園は装飾的な庭園、
森、
水の庭園、
太陽の庭園、
そして迷路があり
薬草(ハーブ)、菜園が
あります。

まず装飾的な庭園へ。




愛の庭園です。
それぞれに区切られた正方形の中は
「優しい愛」「情熱の愛」
「移り気な愛」「悲劇的な愛」を
表現しています。



お城の裏に森が見えるでしょう?
そちらも散歩道になっています。



森からはこんな風に庭園を見下ろす
ことができますよ。



謁見の小亭と呼ばれる18世紀の建物があります。






水の庭園

ルイ15世様式の鏡をした池

噴水があり菩提樹の木に囲まれた憩いの
庭園です。

ずっとベンチに腰掛け、本を読んだり
ボ〜っとしていたくなるところ




太陽の庭園

沢山お花が咲いていて楽しい感じ




迷路

クマシデの木で形作られています。

建築家の義父によりますと18世紀辺りに
庭園内に迷路を作るのが流行したそうです。

「男性が女性をこっそり口説くために作られた」と言っていますが??!!

私も迷路の中に入ってみました。
出られなくなったらどうしよう?と
思いましたが、何とか出てこられました😄






薬草の庭

中世に良く見られた伝統的な庭なんだそうです。




菜園

畑ではなく「菜園」
もう野菜もアート
キャベツも可愛い
トマト🍅もなす🍆も💕
紫蘇も植えてありました😄




菜園の周りには沢山のこういう
素敵なベンチがあり、バラの🌹花を
咲かせていらっしゃいました。

とてもとても素敵な庭園でしょ?

1906年にジョアキム・カルヴァロさんが
購入されたときは、この庭園も荒れ放題だったようです。
ジョアキムさんはフランス・ルネッサンス様式の
庭園を研究されこの素晴らしい庭園を再現
されました。

何時間でもいたくなる庭園でした。

さあ、次はどちらのお城へ参りましょう?


いつもありがとうございます🌹

では次回まで。


智子