アゼ ル リドー城

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読者の皆様🌸こんにちは。
今回はロワール地方の有名な古城の一つ
アゼ ル リドーという
お城へ行って参りました。




お城はそんなに大きくないのですが、
大変女性的な美しさを感じる
アゼ ル リドー城です。

【お城の歴史】
12世紀にアゼの最初の領主リデル(リドー)
によって建てられました。

1417年にシャルル7世が城を焼き払う。
 
15世紀に王の財務長官だった
マルタン・ベルトゥロが領地を買い、
息子のジルに譲る。

そしてフランスの建築様式とイタリアの装飾を
融合させ、
1518年から1527年にかけて建てなおす。

その後何度も所有者が変わる。

18世紀にシャルル ド ビアンクール公爵に
売られ、彼の子孫によって修復工事が行われる。
そして城は今の姿になる。

城は現在、国立建造物センターにより管理。






こちらのお城はアンドル川の中州に
建てられ、基礎部分は直接水の中に
建築されています。







中央階段 「名誉の階段 (escalier d'honneur)」とイタリア風のロッジア(一方が外部に開放された廊下)










素敵なビリヤード室






ビアンクールのサロン
19世紀のデコレーション





貴婦人の沐浴




ライブラリー



キッチン





ルイ13世が滞在した2階の王のアパルトマンの
控えの間

歴代の王様の肖像画がかかって
います。
フランソワ1世、アンリ3世、ルイ13世







王様の寝室






とても豪華な食卓







水に浮かんでいるようです。

広い庭には大きな木が沢山育ち
癒やされます。

アゼ ル リドーは小ぢんまりとした
エレガントなお城でした。

いつもありがとうございます❣
次回はどのお城へ行こうかしら?

それでは🌹🌹🌹

智子