サンフランシスコ3日目はホテルから歩いて
アメリカで最も歴史のある日本人街の
ジャパンタウンへ行きました。
これ迄何度か訪れましたが、日本食が食べられたり、
ショッピングができたり、伝統的な日本文化に
触れる事が出来る日本人にとっては憩いの場所に
なってます。
ポストストリートのジャパンタウンに近づいてくると
日本語の看板の店が目に入ってきます。
ジャパンタウンには日本文化や和の風情を感じる
ブティックホテルのホテル歌舞伎もあります。
日本庭園や中庭もあり池では鯉も泳ぎ、
静かで癒しの場所になっています。
街路灯には日本語と英語で案内板が書かれています。
すぐにダイソーがあり、サンフランシスコ版の
面白いものでもないかと入ってみました。
特に、これといったものはなく、只旦那様が
いつも手が冷たいと言っているので小さめの
ホッカイロを買って上げました。
赤い太鼓橋の橋もあり、下に日本庭園もありました。
2階に上がるとレストラン街になっており、
日本レストランだけでなく韓国料理の店もありました。
これは日系アメリカ人の彫刻家で、サンフランシスコを
代表するルースアサワ氏が作った『Sojourners』と
(一時的滞在者)言う作品名の彫刻レリーフです。
一時的滞在者という言葉は移民として日本から
渡米してきた日系1世を指しており
20世紀初頭にアメリカへ渡ってきた日本人移民の
日常と労働を表しています。
この彫刻は、差別や厳しい労働環境の中でも
家族を支え、コミュニティーを築いた移民一世の
経緯と記憶の継承を意味しています。
と、下に説明文が刻まれていました。
こちらの建物は、1968年、大阪市から
日米友好と平和の象徴としてサンフランシスコへ
贈られた五重塔の形をしたピースパゴダです。
ちょうど、私たちが行った時はピースパゴダが
リニューアル中で塀に囲まれて見れませんでした。
ラーメン屋さんもあり、こちらに入る予定だったけど
その後、日本食のレストランが選り取りみどりで
結局、ここには来ませんでした
イーストモールに行った後は、ウェストモールにも
入ってみました。
こちらのモールの方が、お店もたくさんあって、
活気もあります。
イーストモールの中に、日本の紀伊国屋ブックストアが入ってました。
ここで旦那様がピクチャーブライドのプロモーションと
販売をしたのが、つい昨日のことのように
思い浮かびます。
今、日本はアメリカからも大勢の観光客が
来ていますが日本のガイドブックが沢山ありました。
同じフロアにマルフク・ラーメンや〜
江戸政と言う老舗風の焼き鳥のお店もありました。
旦那様がここに入ってみたいと言うので、
結局この店でランチをすることにしました。
定食セットのランチメニューがあって
焼き鳥の店なので、焼き鳥だけかと思ったら
シーフードやベジタリアンなどのセットもあります。
結局私はイカ、ウナギ、サーモン、シュリンプの
海鮮定食にしました。
ご飯は炊き込みご飯に味噌汁で無くスープでした。
焼き鳥食べたいと言っていたのに、思っていた
メニューと違って、旦那様は結局ベジタリアン
野菜のセットを選んでました。
焼き鳥を焼いて1本ずつ出してくれるのかと
思っていた様です。
ランチが終わってもう少しジャパンセンターを
一回りすると日本の羽織が店頭に出ていました。
お値段もそれなりにしていました。
どこの国でも自国のルーツの食べ物や品物を
手にすると安心しますよね。
以前、財政難で存続が危ぶまれましたが
日系人のためにも、ジャパンタウンタウンが
ずっと長く続いて行って欲しいですね。
歩いてホテルに帰る途中、外観がシンプルな
建物の教会がありました。
中に入ってみようと教会の中に行くと、
天井がこんな風になって十字の部分から
光が差し込んでその部分だけが明るく
なっています。
正面の祭壇もとてもシンプルです。
幾十にも重なったパイプオルガン。
正面にはステンドグラスでキリスト像が
描かれてました。
同じカソリックの教会でも色々違いが有ります。
2017年2月に旦那様の著書ピクチャーブライドの
ブック、サイン会を開催したときのブログです。
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