②山岳民族の首長族(カレン族)の生活 | ハワイ&ジョージア発:旅で世界制覇

ハワイ&ジョージア発:旅で世界制覇

ハワイとジョージア(2017年3月フロリダから引っ越し)を拠点に旅を愛するトラベラー、
これ迄主人と共に旅した世界の国々は180数ヶ国。

主人と共に世界各地の国々を旅しながらデュアルライフの日々を
発信しています。

前回の続きで〜

 

今回のチェンライのメインイベントで

各民族を訪れた後『首長族』の村へと

向かいました。

 

直ぐに首に真鍮の首輪をした女性に

出会いました。

 

後で紐で縛る首輪があったので

私も試して見ましたがかなり重いです。

 

これを一日中寝る時も付けているとなると

至難の業としか思えません。

 

 

同じ首長族でもこちらの方々は首輪は

していませんが、足に真鍮の巻物を

付けてました。

 

首長族の女性の方は機織りをしてスカーフや

ショールを作って販売しています。

 

 

旦那様、若い女性だと喜んで一緒に写真に

収まる様です〜

 

 

こちらの若いママさんも首輪をして
よく見たら女の子も数個付けてました。
 

 

この女の子達も首輪を付けていたので

聞いたら学校に行く時は取り外すそうです。

 

よく見ると後に紐が着いた取り外しが出来る

首輪をしていました。

 

やはり政府としては余り子供の首輪を

奨励していなのかもと思ってしまいました。

 

 
良く「何故こんな真鍮の長くて重い
首輪をするのか?」疑問に思いますが
 

カレン族の独自の文化や伝統に基づいた習慣で

首輪は年々成長と共にリングの数を増やしていき、

長ければ長いほど美しいとされています。

 

又身分や社会的地位、部族のアイデンティティを

表す重要な象徴ともなっている様です。

 

 

村には小学校もありますが、生憎この日は

祝日で学校がお休みでした。

 

 

入り口に小学校へのドーネーションBOXがあり

寄付をして来ました。

 

 

意外と言っては何ですが、ここには若い女性が多く

何れの方も小さいお子さんがいました。

 

 

どの家庭もハンドメイドの同じ衣類や

スカーフが置いてあります。

 

 

小さい子が一人遊びをしていました。

 

 

ガイドの方が首長族(カレン族)の風習や

伝統を幾つかお話ししてくれました。

 

毎回一緒に写真を撮った方にチップを

渡していましたが、ちょっと戸惑いも

あったのは確かです。

 

でも良い悪いは別にして彼等の部族の

収入として民族の伝統や文化が継承されるなら

良いのでは〜と思います。

 

只この村では、

一才押し売りやチップの

要求など無かったのが幸いです。

 

 

子供達はいつも無邪気で、とても可愛い

カメラを向けるとピースサインで応えてくれます。

 

 

でもいつの日かこの村に残るか?

又は外の世界に出るか?迷う時が来るのでしょうね。

 

 

カレン族の女性、皆さんとても肌が白くて

お綺麗な方が多かったです。

 

 

こちらの女性は時々首長族の写真で

お見受けする方。

 

矢張り威厳と言うか姿勢も良く

首長族の女性の代表の様な方でした。

 

首輪は長く見える程良いのですが

実際には首が伸びているのではなく、

 

肩の位置が下がって撫で肩となるため、

視覚的に首が長く見えるそうです。

 

 

それにしてこの村男性を見ないな〜と思っていたら

こちらで新築のお家を建築中でした。

 




世界には色んな伝統、文化、風習がありますが

この首長族の風習も私の見た中で忘れられない

印象に残る一つの思い出となりました。

 

世界を旅し、これまで見た奇習、風習で

一番インパクトがあったのが

 

何と言ってもフィンピンの人間串刺しと

パプアニューギニアの部族の戦いかな〜

それとアフリカの火渡りも凄かったな〜

 

いつかこんな奇習の特集も書いて見たいけど

取り敢えずチェンライ情報続きます。

 

 

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