奴隷市場を見た後は、昔の生活を
そのまま再現したコットンファームを
訪れました。
この粗末な木造の建物は教会で当時の
コットンファームで働いていた
アフリカンアメリカンの心の
拠り所となった場所です。
こちらの方が農場を案内してくれたガイドの女性。
数名の方の歌を聴きます。
この3人の方がそれぞれ違った歌を
聞かせてくれます。
その後外に出てガイドの方から当時の
ファームハウスの生活の説明があります。
小屋が幾つかあってその用途について
説明があります。
小屋の中に入って見ると暖炉があって当時の
作業していた服装が展示されています。
隣の部屋は小綺麗なベッドがありました。
小屋も少しづつ待遇改善されていたそうです。
別棟に移動し、こちらはキッチンでパンを焼く
デモストレーションをしてくれます。
当時はバンビがの丸焼きをしていたのでしょうか?
この白い大きな袋を首にかけて
摘んだコットンを袋の中に入れます。
コットンの取り方にもコツがあって
フワッと包みこむ様に取らないと
トゲが刺さります。
私も棉摘み女に変身して見ました。
でもこの袋は前に置くのではなく
斜めに肩にかけて後ろ側に置き
前に進みます。
野外にシュガーケインを絞り出す機械が
設置されています。
下にある竹の様なのがサトウキビです。
コテの法則でこの長い棒をぐるぐる回し
サトウキビの汁を絞り出します。
中に何も入ってなかったので軽く回せますが
サトウキビが入っているとかなり力が必要です。
最後のこちらのコットンを選別する小屋へ。
木製で出来たかなり使い込んだ機械が
設置されています。
こちらはConveyor Distributorでコットンを
均等にする排出する機械です。
触って見ましたがフワフワで手触りの良い
棉になっていました。
今はもっと機械化されてますが、私達が
日常着ているコットン製品は色んな工程を経て
出来上がっているのですね。
最後にこちらはギフトショップになっています。
アメリカが繁栄した一昔前のコットンファームを
体験でき歴史と産業も学べて楽しいツワーでした。
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