ビジネスボイストレーニングって何?どんな人がどんな目的で受けているのか?
「ボイストレーニングは歌手やアナウンサーが受けるもの」未だに、そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし近年、ビジネスパーソンの間で「話すためのボイストレーニング」は、かなり定着してきたと感じています。
私は18年間、4万人以上の声トレーニングをしてきたのですが、相談内容の多くは次の4つです。
①声が通らない 聞き返される
②滑舌が悪い
③自分の声が嫌い・声がこもる
④説得力があり信頼される声になりたい
実はこれらの悩みは、生まれつきではなく、共通する原因があります。
① 声が通らない 聞き返される原因としては、呼吸が浅いことです。発声が弱いからです。現代人はデスクワークやスマホの影響などで呼吸が浅くなっています。呼吸が浅いと声のエネルギー不足になり、遠くまで届きません。声を喉だけで出しているひとがの多いこと!喉だけで頑張って発声すると、小さく頼りない声になってしまうのです。
② 滑舌が悪い発声および、舌の筋力不足が原因です。最近非常に増えているのが舌の筋肉の低下です。発音を作るのは舌や口周りの筋肉です。マスク生活や会話不足により口の筋肉が衰えている人もかなり増えています。
③自分の声が嫌い・声がこもる原因としては、発声法が間違えているか声が鼻や口に響いていないからです。声は響きがあると明るく聞こえます。響きが少ないと、暗い自信がなさそう、元気がないといった印象になります。
④説得力があり信頼される声になりたい発声法はもちろんのこと、プレゼンテーションや 人前で話す時、相手と引きつけるための間の取り方や抑揚、声のテクニックをマスターすると、相手の心惹きつけるような話し方に変わります。
ではビジネスボイストレーニングを受ける人は、一体どんな人でどんな目的のが多いのか?
①経営者
社長社員への指示、朝礼、講演会、商談など、人前で話す機会が非常に多い職業です。「声に自信がない」 「話しても説得力が出ない」 「オンライン会議で聞き返される」そんな悩みを抱えて受講されます。声に響きが出ることで、リーダーとしての信頼感や存在感が向上します。
② 管理職・リーダー職
※1番多いかも...
部下に指示を出す立場になると、何を言うかだけでなく、どう伝えるかも重要になります。同じ内容でも、「お願いします」と弱々しく言うのと、「お願いします」と通る声で伝えるのでは、相手の受け取り方が大きく変わります。声が変わることで、部下とのコミュニケーションがスムーズになる方も多くいらっしゃいます。
③ 営業職
※ここも多い
営業は商品だけでなく、自分自身を信頼してもらう仕事です。実は第一印象の多くは視覚と聴覚で決まります。・聞き取りやすい声 ・明るい声 ・安心感のある声を身につけることで、商談やプレゼンの成果向上につながっています。
④ 講師・コンサルタント
長時間話しても疲れない発声方法を身につけたいという理由で受講される方も多いです声帯に負担をかけない発声を習得すると、・声枯れしにくい ・聞き手が集中しやすい ・説得力が増すといったメリットがあります。
⑤ 医師・士業・専門職
専門知識はあるのに、「説明が伝わらない」 「頼りなく見られてしまう」という悩みを持つ方も少なくありません。バリバリの営業マンに比べて専門家は、こもって作業したりあんまり 口を聞かないことも多く 呼吸の浅い方も多い...ですが、専門家ほど、わかりやすく伝える力が求められます。声の印象を改善することで、患者様やお客様からの信頼度向上につながります。
全国から、ビジネスボイストレーニングといえばビジヴォ!!ということで、
広告費一切かけず、
口コミ と ご紹介だけで18年❤
ビジヴォのスクールに来てくださる皆様。
必ず!!声は変えられます。
さて、、今日もレッスン講師一丸となって
皆様の声を変えていきます!!!




