英会話の体験レッスンがあったようです。
こたちゃんも 参加しました。
英会話スクールの講師が
毎週保育園までレッスンに来てくれるそうなので、進級したら英語はじめます。
感想を聞こうと思ったら
帰り道に自分から
「今日ね~ こたちゃん 英語やったんだよー!」
といろいろ、お話ししてくれました。
とても楽しかったらしく
「タンポポさん(3歳児クラス)になったら
英語やりたい?」
と聞くと
「英語 やりたい! 英語やるー!」
と、すごいヤル気をだしてました。
家に帰っても
こた「りんご は なんていうんだっけ?」
と聞くので
私「Apple」
こた「Appleー!!」
と元気に復唱してました。
そして
こた「みどりは?」
私 「Green」
こた「海は?」
私「Sea」
こた「カクレクマノミは?」
私「…! に、ニモ…」
こた「じゃあ、大王イカは?」
私「…キング スクウィッド…」
←テキトー
こた「オオサンショウウオは?」
私「ビッグ…ペッパー…フィッシュ…」
こた「ちょうちんあんこうは?」
私「…すみません。 もうわかりません」
こた「じゃあ、ハリセンボンは?
じゃあ (←エンドレス)」
こたちゃんが、知りたい英語、
ほとんどわからなくて、ヘコむママールでした。
ちなみに
大王イカ→Giant Squid (意外と近かった)
オオサンショウウオ→Japanese giant salamander
(Japaneseが、つくのね)
山椒→Japanese pepper
(山椒ってなんとなく Chineseっぽいけど…)
ちょうちんあんこう→Footbalfish
(意外とシンプル)
ハリセンボン→Porcupinefish
カクレクマノミ→Clownfish
ちなみに、カクレクマノミですが
Clownは、ピエロ。
カクレクマノミは、途中で性転換するお魚みたいです。
しかも、かなり不思議な生態で
集団の中で一番大きいのがメスになり、次に大きいのがオスになり、この2尾がカップルになります。
他のカクレクマノミ達はなんとメスにもオスにもならず、繁殖行動をしません。
こうすれば決して強くない魚であるクマノミは、一番大きなメスが卵を産むことでたくさん卵を残すことが出来きるそうです。
それで、もしこのメスが死んでしまった場合、なんとメスの次に大きい個体であるオスがメスに性転換!
そして次に大きいメスでもオスでもなかった個体がオスに昇格するのです!
とのことです。
詳しくはこちら
すげぇな、カクレクマノミ。
そして一番のオドロキは
ファインディングニモ は、
カクレクマノミじゃなかった。
という事実でした。
