先週、定期検査で3年ぶりに大学病院でMRIを受けた。
未破裂脳動脈瘤がみつかった脳ドックの時から、もう10回以上受けているけど、何度受けても慣れません。
コロナ禍以降、病院でのマスク着用がデフォルトなので、検査の時もマスク。
ワイヤー入りのマスクをつけて病院へ行ったら、MRI検査室の受付で、検査用にワイヤーなしのマスクにつけかえるようにいわれました。
MRI検査は金属類は絶対NGなので、ハンドとフットのジェルネイルも事前にオフ。
私は念のため、いつもスッピンで検査を受けるようにしている。
(警戒しすぎかもしれないけど、アイシャドウとかに機械によくない成分とか含まれてるかもだから)
MRI検査室の受付に貼ってある注意喚起ポスターに、髪の毛フサフサにみえるようにするパウダーもNGって手書きで追加されてました。
普通だったら気にしないものもNGだったりするんだなぁ。
確かに一台数億円の検査機器、壊れたら大変だ!
今回入った部屋のMRIは、子供用なのか、かわいいイラストが描かれていました。
確かに子供が受けるには、じっとしていなきゃいけないし、シンドイ検査だろうな。
大人の私でも、ちょっとつらい。
痛みとかはもちろんないけれど、頭を固定され、20分くらい動いちゃいけないというプレッシャー。
そして、マスクしてるから余計に息苦しいし。
気持ち的にしんどくて、パニックになりそうになる。
これ、閉所恐怖症だったり、パニック障害の人は、本当につらいだろうな。
3年ぶりだったから、久しぶりの感覚で、結構疲れました。
検査結果と先生の診断は、2週間後。
(本当は1週間後だったけれど、先生の都合で休診になったため)
大好きな主治医の先生と3年ぶりに再会。
検査結果が無事で、笑って診察を終えられますように。
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