人間の裏・表、本音や建て前と日々向き合いながら
お仕事されてる探偵さんの書かれることは説得力がありますね。

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酷暑のうえ自然災害に見舞われ、いまだ不自由な生活を余儀なくされて
おられる皆様には、こころよりお見舞いを申し上げます。

国際問題、経済、医療、年金問題、災害、人災、・・・
思考の行先は際限ない。

家庭においても、仕事・子育・教育や健康、介護、
老後の生活の問題など次から次に心配事は絶えない。

なのに、

家庭内の色恋沙汰なんぞで悩まないといけない方が
いらっしゃる、

配偶者の婚外性行為は若い頃だけの
心配ごとと思っていたら、

おじさん、おじいさん、になってもだなんて。

家庭内においての安心安全の境地なんて
一生手にすることはないのかと思うほど。

でも、

私のリアル仲の良いお友達周辺を見渡してみれば、
幸せな人が多いのねー!

若干浮気した旦那もいることにはいるけど、稼ぎが少ないとか、
転職したとか、病気したとかの問題はあるものの、

色恋沙汰で奥さんを徹底的に泣かせた旦那さんはいない。

殆どは真面目で経済的にも恵まれ、家庭第一、
奥さんの方が実権を握っている人ばかり。


だからか、リアルな友達にはうちの夫のエロエロ破廉恥下半身ネタは
とても言えない。

大体デリヘルって単語の意味もよく知らない友達も多い。

知ってるのはほんの一部の人だけ。

だからあの忌わしい2月15日、戦い=闘いの始まった

2月16日からの自分をこのブログで吐き出させて頂きながら

リアル世間には仮面をかぶっても生きてこれた。


夫の色情魔との決別
またやる!の不安から解放され、絶対安心の境地・・・

とまではいかないまでも、

毎日のように泣き喚き
目の下がただれるほど泣いた日々はまるで
遠い昔のようにも思える。

そろそろ年齢的にも
自分との折り合いをつけながら
就活じゃなくて終活に向けて本気で取り組んでいく
時期に入ったよねー。


それでも、探偵さんのブログを読ませて頂きながら、

また

今まさに色恋沙汰の渦中で苦しんでおられる女性が
いることを思うと


自分のあのころ、

2月15日の衝撃

2月16日からの

地獄の苦しみに同調し

身につまされる。


父親・夫・不倫夫(うちの場合はデリヘル狂い夫でしたが)
この3役をなんなく演じ切りる男性ってやはりうち以外にも
いるのですね。

開き直る夫に屈することなく、婚外性行為の
相手によっては夫婦だけの対処に終わらずキッチリ
相手の女も舞台にあげて、夫とも、相手の女とも
堂々と渡り合うこと、夫や相手の女に屈してばかり
いても何も変わらないと、励ましてくださっています。


知ったときは衝撃でうろたえるけど、妻ですから、堂々と
渡り合うこと、

私には出来なかったことです。
ご参考にされてみられてください。