お久し振りです。
私は日々、適当に暮らしています。
日本という国が「見て見ぬ振り」をしてきたことのすべてが
集約されたと評される映画、「万引き家族」を観てきました。
映画館のこの映画のスクリーンだけはほぼ満員だった、
いつも平日はガラガラが多いのに。
これが日本の現状なのだと薄々感じながら、片目どころか
両目をつぶりたまに目を開けて生きてきて、こうやって映画
だろうが映像で突き付けられてやっと、心にエントリーされた
とゆう課題、、、これがやはりこの国の現実なんだろうと思う。
この映画に感動する人が多いのでしょうが、夫はこうゆう
タイプの映画で感動するとかはないですねー。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ただ・・・この映画は、、別の意味でも私にとってはガンガン
迫ってきました。
不謹慎だから書かなきゃいいのに書いてる私。
まず、クリーニング店で働く治の妻・信代(安藤サクラ)の
職場での井戸端会議、
・・・結婚して幸せそうな女性を見ながら
デリヘルやってたのに、
隠して結婚したんだって!
夜の方も気付かれないように
わざと下手にするんだって!
って話題で盛り上がってた、、、
わざと下手にするって、
本当は上手?なのに?
苦労してるんですねー。
なるほどねっー。
夫が4年越し29回性行為を繰り返した店員兼業デリヘル女性
お客と結婚したのかな?多分。同棲中も散々お客としてたわけ
だから余程すれっからしじゃないとバレルでしょ。
わざと下手にする必要ないかも知れないけど、さすがに旦那さん
の家族には隠してるんじゃない?当たりまえだのなんとかね。
息子の嫁が売春してたなんて知って、普通の家庭だったら
許さないでしょう。それでも許したのなら取材したいかな?
インタビューに行きたいくらいだわ。
映画を観ながら一人であれこれ
デリヘルネタが頭に浮かびうけた。
風俗店で働く信代の妹(とゆうことにしてる)亜紀(松岡茉優)の
風俗店でのもう一つの名前が、さやか。さやかは亜紀の実の妹
の名前なんだけど、さやかって源氏名の女性はデリヘルにも多い。
夫の相手にも、少なくとも二人いた。一人は直引き、おばさん
顔の正直とほほな女性。もう一人は場末中ではまあまあかわいい
上場企業の工場勤務兼業。企業でスポーツする彼氏もいるのに
何十回も、・・そうそう、3.11の翌日にも被災者の方をバカ
にするヤーネ。
なんてね、折角、
上映後、約9分間もの長さのスタンディングオベーションで、
観客から賞賛を受けたとゆう素晴らしい評価の映画を
観ながらね、・・・
日常こんな風なことばかりの私は、やっぱり病んでる?
だとしたら病名は何だろう。
差し詰めデリヘル引き摺り症候群、
いや、デリヘル引き攣りシンドローム?
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
人には、表の顔もあれば裏の顔もあり、またあっても
それは普通のことなのかも知れません。
こころのなかは他人には見えない、
家族でさえ、自分でさえ見えないのだから、
でも、実はこれって怖いことですね。
私だって、こんなに闇を抱えながら、人様には
普通に見える様に過ごしてる。(って、見えてなかったりして。)
肉屋のみるちゃんも、・・・大学生の頃からデリヘルで
たくさんのお客と性行為をして、名前の後にAF?どうも
そっちが得意だったらしい。
今では何食わぬ顔でエステティシャン。
何度か夫の職場で一緒になって、話したり、
一緒に歩いて帰宅したり、スピリチュアルな話を
してきたり、とてもう○丸を食べる食べないのきわどい
プレーの会話をするような丸〇風の女性、とてもそんな
風には見えなかった。
私って、、本当に直観力とかなかったよねー、、
情けないくらい。
今はー鍛えたから売春とかしてる女性は
なんとなくわかるなー。
リアルで何人か周りにもいるし。
なんてゆう、どうでもいい、
なんてことない毎日を送っています。
ではまた。
こんなブログを読みにいらしてくださって
感謝申し上げます。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*