みなさんは、人と接していて、ふと
「ん?なんか違う…」「ん??」
なんか、モヤっと…と感じる瞬間、ありませんか?
私は最近、その違和感の正体に気づきました。
どうやらこれは、ただの気まぐれや嫌いの感情ではなく、
私の中にあるセンサーが働いているサインだったのです。
人はみんな、自分の内側に
骨格(構造)のようなものを持っています。
考え方や行動の軸、役割の取り方――それが、その人の言葉や行動に自然と表れる。
でも、中にはその骨格(構造)と
表に出る言葉や行動が一致していない人もいます。
本人は自覚していなくても、
周囲や権威に頼ったり、
場の都合だけで動いたり。
そういうズレが、
私の違和感センサーに引っかかるのです。
違和感は、
決して相手を批判しているわけではありません。
むしろ、私の軸が正しく働いている証拠。
その感覚を見逃さず、
自分の関わり方や距離感を
調整する手がかりにすることで、
人間関係が自然にラクになっていくのを感じます。
「この人とは合わないかも…」と思う瞬間こそ、
自分の直感や感覚を信じるチャンス。
無理に合わせる必要はなく、距離を整えるだけで、関係も自分も守れるのです。
日々の小さな違和感に耳を傾けると、
思わぬ学びや発見がある。
私はこれからも、
このセンサーを大切に、
心地よい距離感で人と
関わっていきたいと思います。