2月。
インフルエンザも流行っている時期。
前日の夜から、LINEの通知が鳴るたびに、
胸がきゅっとしました。
朝も、何件も通知。
「ああ…キャンセルかな」
正直、そう思いました。
でも、開いてみると違いました。
「ちょっと〇〇だけど参加したいです」
「体調を整えて向かいます」
「楽しみにしています」
そんなメッセージばかりでした。
その瞬間、胸の奥がじんわり熱くなりました。
忙しい毎日のなかで、
体調を気にしながらも、
この時間を楽しみにしてくれている。
「来たい」と思ってくれている。
それだけで、もう十分でした。
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当日は16名の参加でそのうち
男性はおひとり。
最初は少し緊張した空気が流れていましたが、
席替えをして、名前を呼び合い、
気づけばあちこちから笑い声。
アンケートには、
・とても満足
・ぽかぽか小春日和
・ほんわか
・ハッピー
・ご縁
・元気をもらえた
そんな言葉が並びました。
「魅力的な方と出会えた」
「自分のことをアウトプットできた」
「安心して参加できた」
「また参加したい」
「継続してほしい」
異業種だからこその刺激。
同世代だからこその共感。
ゆるやかで、でも確実につながる時間。
名刺交換の場ではなく、
心が行き来する場所になっていました。
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もちろん、改善の種もいただきました。
席替えをもう一度できたら。
テーマ別開催も面白そう。
いただいた声を大切に、
次はもっと心地よい時間をつくります。
私は、
「人が安心して、でもちゃんと前に進める場」を
これからも育てていきます。
交流会を開く人ではなく、
「あの人の場に行きたい」と思ってもらえる主催へ。
今回参加できなかった方へ。
もし少しでも
「行けばよかったな」と思ってくださったなら、
次回は、あなたの席も用意しておきます。
次回の優先案内をご希望の方は、
ぜひコメントで教えてください。
あたたかい2月の時間を、
本当にありがとうございました。