ともちです。
ここまで、
人生は能力で変わらない。
人は、今の自分が壊れるのが怖くて決められない。
そう書いてきました。
今日はその続き。
では、
どうやって「静かに決める」のか。
気合いではありません。
勢いでもありません。
誰かに背中を押してもらうことでもありません。
静かに決めるために必要なのは、
たった一つ。
「もう、このままの未来はいらない」と
本音で認めること。
多くの人は、
変わりたいと言いながら、
今の安心も、
今の評価も、
今の人間関係も、
全部持ったまま進もうとします。
でも、
人生は同時には持てない。
次のステージに行く人は、
何かを置いていく人です。
それは、プライドかもしれない。
肩書きかもしれない。
誰かの期待かもしれない。
静かな決断とは、
失うものを数えることではなく、
「それでも行く」と
自分に言うこと。
誰にも宣言しなくていい。
SNSで表明しなくていい。
ただ、自分の中で線を引く。
ここからは、
言い訳をしない。
ここからは、
他人のせいにしない。
ここからは、
逃げない。
それだけでいい。
人生を再設計する人は、
特別な能力を持っている人ではありません。
自分との約束を、
守ると決めた人です。
もし今、
どこかで覚悟が芽生えているなら。
それを、見ないふりだけはしないでください。
本気で人生を再設計したい人だけ、
個別でお話しましょう。
私は、
決断の代わりはしません。
でも、
決めた人の隣には立ちます。