人生プロデューサーのともちです。
わたしって、わりと“しっかりしてる”って思われがちです。
現実的に見られるし、地に足がついてるように見えるらしい。
でも実際のところ、めちゃくちゃ理想主義です。
なんでかって?
頭では現実がわかってても、心が理想の方に動いてしまうんです。
たとえば、「こうすればうまくいくよね」っていうやり方がわかっていても、
心がピンとこなければやらない。
効率とか確率よりも、
「わたしはどうしたいか」「どっちにワクワクするか」「楽しいか」を、選んでしまう。
ホロスコープを読んでもらったとき、こう言われたんです。
「ともちさんは、現実と理想を両方見る配置だけど、
最終的には“理想の方”に人生をかけるタイプですよ」
…まさにそれ(笑)
数字や実績、目に見える評価。
そういうものをちゃんと見てる“ふう”で、
ほんとはその奥にある世界を信じてる。
「どうしてそこまでやるの?」って言われることもあるけど、
わたしにとっては、
叶うかどうかじゃなく、“それが自分の理想かどうか”のほうが大事だったりする。
もちろん、地に足をつける感覚も持ってる。
むしろ、現実逃避は大嫌い。
ちゃんと自立して、自分の足で立っていたい。
でもその足は、
“この場所にいなきゃいけない”という重さじゃなくて、
“ここからどこへでも行ける”という自由のためにある。
だから、「現実を見てる風だけど、実は理想主義」なこの矛盾こそ、
わたしを動かしている正体なのかもしれません。
ホロスコープって、
“どっちも持ってるわたし”を否定せずに認めてくれるから好きです🌙
次回は【引き寄せようとしてないのに、なぜか人が集まるわたし】についてお話しします。
また覗いてみてくださいね◎
