ともちです。
人には、自分の色があるらしい。
そんな話を聞いたのは、49歳のときでした。
そのときの私は、
自分の色なんて考えたこともありませんでした。
ただ毎日を普通に過ごして、
やることをやって、
大人として生きていただけ。
それでもどこかで、
「このままでいいのかな」と
思っていた気もします。
そんなときに出会ったのが
リライトカラーでした。
出会った瞬間のことは、
今でもなんとなく覚えています。
衝撃とか、運命とか、
そんな大きなものではありませんでした。
ただ、
「なんだか気になるな」
「これ、私に関係がある気がする」
そんな静かな感覚でした。
だけど同時に、
「でも、まだよく分からないな」
という気持ちもありました。
強く惹かれるのに、
うまく説明できない。
そんな不思議な感じでした。
リライトカラーでは、
人は受精した瞬間に
自分の色を持って生まれてくると考えます。
魂が選んできた、自分のカラー。
本来の自分の輝きです。
けれど人は生きていく中で、
周りに合わせたり、
役割を背負ったりして、
その色を少しずつ
見えにくくしてしまうことがあります。
私もきっと、
そうだったのだと思います。
だからあのとき、
「懐かしい」とはっきり感じたわけではないけれど、
どこかで
「これ、知っている気がする」
そんな感覚があったのかもしれません。
今振り返ると、
潜在意識では思い出していて、
顕在意識では少しずつ理解していった。
そんな感じに近い気がします。
リライトカラーは、
新しい自分になるものではありません。
忘れていた自分の色を思い出し、
もう一度その色を育てて生きていく。
そんな時間なのだと思います。
私自身も、
まだ途中です。
でも、
「思い出していく人生」というのも
なかなか悪くないなと思っています。
もし今、
「自分の色がよく分からない」
「なんとなく人生がしっくりこない」
そんな感覚がある方がいたら。
もしかしたらそれは、
本来の自分の色を思い出す
タイミングなのかもしれません。
リライトカラーでは、
その人が持って生まれた色を見つけ、
もう一度育てていくお手伝いをしています。
気になる方は、
お気軽にメッセージくださいね。