みなさま、おはようございます。
あいにくの空模様でございますがいかがお過ごしでしょうか。
釣行の疲れ+地震のせいで寝不足なオトコ、
ワタクシともき。でございます。
昨夜は疲れきってしまい、睡魔に襲われた挙句、文章にキレもコクもないという失態を演じてしまいました。
みなさまにおかれましては、
大変な落胆を覚えたのではないかと危惧しております。
そうは言っても、
今日も寝不足の頭をかかえておりますので、スパッとキレの良い更新が出来るかは甚だギモンなのでございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さてさて、昨日の続きでございますが、
メデューサさんに微笑まれてしまった?ワタクシ
やることなすこと上手くいかず、
途方にくれておりました。
そんなワタクシを横目に見ながら
快調にトバすT氏
そして、
クライマックスがやってきちまったのでございました。
そのお魚さんは、
ずっと水あたりの良い岬の先端あたりに浮いていたのですが、
先程から岸近くをキョロキョロしながら
ゆっくりとクルージングし始めていました。
ワタクシも気づいたんですが、
T氏の動きが早かった。
電光石火の早業で、
音もなく松の木の後ろに回りこむと
狙いすましてキャスト
ロッドを持ち替えたと思ったら激アワセ



折れんばかりにブチ曲がるロッド。
きつめに締めているはずのドラグから
ありえない勢いで引き出されるライン
寄せては出される緊迫した攻防が繰り広げられた末
浮かんだ巨体を無事ネットイン
ロックトラウトさんで、
計測の結果61cm
管釣り倶楽部の大物記録更新となったのでございます。
さてさて、
このお魚さんの写真撮影等、わちゃくちゃやっている時に
す~っと忍び寄る黒い影が・・・
見れば超大型のお魚さん
釣られてしまった仲間の様子を見に来たのか
本当に岸際30cm位のところにいてこちらを見て?おりました。
一計を案じネットに・・・
入ったんですが、
そりゃーもう大騒ぎ
ワタクシの使っているネットは大型対応のでかいやつなのに
はみ出ていた尻尾に叩かれるは
大暴れの挙句ネットは曲がるは、
仕返しとばかり水をたっぷりと浴びせかけられ全身ずぶ濡れ
濡れるのはオナゴだけで良い
などとブチ切れるも
すでに水も滴る怪しいオヤジの出来上がり。
先のT氏のエモノと比べてもはるかにデカかった
そのお方
推定75~85cm位は楽勝であったのではないでしょうか?
後になって
「ネットに入れないでフックを口にかけていたらもっと楽しめたのかな?」
なんて釣り人にあるまじきコトをT氏に話しておりました。
そんなこんなで
時間となり納竿
夕食の買い出しをすませ
宿泊先でゆっくりお風呂に入り
ビールなど飲みつつ釣り談義
あーでもないこーでもないと
話しのネタは尽きないのでありました。
ここで、皆様にお断りを
毎度のコトではございますが、
ワタクシ、至ってノーマルでございますれば、
皆様が脳内で展開していらっしゃるような
あんなコトやら、
こんなコト
にはなっておりませんので
ご安心ください?
何故なら、
早起きの代償にすでに眠気が・・・
かくして、
早々に陥落したT氏
この後に及んでもまだワルダクミしようとしていたワタクシもいつの間にか引き込まれるように眠りについたのでございました。
明けて二日目
寝起きもパッチリ
天気もスッキリ
本日は鹿留湖&リバーエリアの探索
しかし、
しかしなのである。
昨日の余韻が残るT氏
対して
昨日のトラウマから抜け出せていない私
案の定
鹿留湖で開始するも早々からT氏にアタリが・・・
着々と釣果を伸ばすT氏
それに引き換えアタリもカスリもないワタクシ。
何をやっても釣れる気がしない。
まずい・・・
結局ノーバイトのまま喰いが悪くなりリバーエリアへ移動
かなりの人出でしたが、
なんとか入り込み(割り込みではナイ)
キャスト開始
タマゴを流れに乗せていると微かなアタリが
ようやく
キタ--------------------(*゚∀゚*)--------------------------




40cmくらいのニジマスさん
続いて
30弱cmの岩魚さん
あっという間に4~5匹釣り上げ
さっきまでの溜飲を下げたのでありました。
その後、あちこち移動しながらちょこまかと釣果を重ね、
この日は
ワタクシ15匹
T氏 10匹
という結果でした。
高速道路の帰り道が渋滞するという予想があったので、
後ろ髪引かれながらも、お昼過ぎに終了
珍しくサービスエリアなんぞでお昼ご飯
談合坂サービスエリアの「ぶたお」
デミカツ丼美味しかったです。
そして、
帰りの道すがら、
反省会と次なるワルダクミをかます怪しいオヤジ2人組なのでありました。
同じトコロで、
同じモノで、
同じようなコトをやっているのに
何で釣果に差が出るのか?
謎が謎を呼ぶこの事象
解明の糸口はどこにあるのか?
それすらわからないのが問題なのか?
あいにくの空模様でございますがいかがお過ごしでしょうか。
釣行の疲れ+地震のせいで寝不足なオトコ、
ワタクシともき。でございます。
昨夜は疲れきってしまい、睡魔に襲われた挙句、文章にキレもコクもないという失態を演じてしまいました。
みなさまにおかれましては、
大変な落胆を覚えたのではないかと危惧しております。
そうは言っても、
今日も寝不足の頭をかかえておりますので、スパッとキレの良い更新が出来るかは甚だギモンなのでございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さてさて、昨日の続きでございますが、
メデューサさんに微笑まれてしまった?ワタクシ
やることなすこと上手くいかず、
途方にくれておりました。
そんなワタクシを横目に見ながら
快調にトバすT氏
そして、
クライマックスがやってきちまったのでございました。
そのお魚さんは、
ずっと水あたりの良い岬の先端あたりに浮いていたのですが、
先程から岸近くをキョロキョロしながら
ゆっくりとクルージングし始めていました。
ワタクシも気づいたんですが、
T氏の動きが早かった。
電光石火の早業で、
音もなく松の木の後ろに回りこむと
狙いすましてキャスト
ロッドを持ち替えたと思ったら激アワセ
折れんばかりにブチ曲がるロッド。
きつめに締めているはずのドラグから
ありえない勢いで引き出されるライン
寄せては出される緊迫した攻防が繰り広げられた末
浮かんだ巨体を無事ネットイン
ロックトラウトさんで、
計測の結果61cm
管釣り倶楽部の大物記録更新となったのでございます。
さてさて、
このお魚さんの写真撮影等、わちゃくちゃやっている時に
す~っと忍び寄る黒い影が・・・
見れば超大型のお魚さん
釣られてしまった仲間の様子を見に来たのか
本当に岸際30cm位のところにいてこちらを見て?おりました。
一計を案じネットに・・・
入ったんですが、
そりゃーもう大騒ぎ
ワタクシの使っているネットは大型対応のでかいやつなのに
はみ出ていた尻尾に叩かれるは
大暴れの挙句ネットは曲がるは、
仕返しとばかり水をたっぷりと浴びせかけられ全身ずぶ濡れ
濡れるのはオナゴだけで良い
すでに水も滴る怪しいオヤジの出来上がり。
先のT氏のエモノと比べてもはるかにデカかった
推定75~85cm位は楽勝であったのではないでしょうか?
後になって
「ネットに入れないでフックを口にかけていたらもっと楽しめたのかな?」
なんて釣り人にあるまじきコトをT氏に話しておりました。
そんなこんなで
時間となり納竿
夕食の買い出しをすませ
宿泊先でゆっくりお風呂に入り
ビールなど飲みつつ釣り談義
あーでもないこーでもないと
話しのネタは尽きないのでありました。
ここで、皆様にお断りを
毎度のコトではございますが、
ワタクシ、至ってノーマルでございますれば、
皆様が脳内で展開していらっしゃるような
あんなコトやら、
こんなコト
ご安心ください?
何故なら、
早起きの代償にすでに眠気が・・・
かくして、
早々に陥落したT氏
この後に及んでもまだワルダクミしようとしていたワタクシもいつの間にか引き込まれるように眠りについたのでございました。
明けて二日目
寝起きもパッチリ
天気もスッキリ

本日は鹿留湖&リバーエリアの探索
しかし、
しかしなのである。
昨日の余韻が残るT氏
対して
昨日のトラウマから抜け出せていない私
案の定
鹿留湖で開始するも早々からT氏にアタリが・・・
着々と釣果を伸ばすT氏
それに引き換えアタリもカスリもないワタクシ。
何をやっても釣れる気がしない。
まずい・・・
結局ノーバイトのまま喰いが悪くなりリバーエリアへ移動
かなりの人出でしたが、
なんとか入り込み(割り込みではナイ)
キャスト開始
タマゴを流れに乗せていると微かなアタリが
ようやく
キタ--------------------(*゚∀゚*)--------------------------

40cmくらいのニジマスさん
続いて

30弱cmの岩魚さん
あっという間に4~5匹釣り上げ
さっきまでの溜飲を下げたのでありました。
その後、あちこち移動しながらちょこまかと釣果を重ね、
この日は
ワタクシ15匹
T氏 10匹
という結果でした。
高速道路の帰り道が渋滞するという予想があったので、
後ろ髪引かれながらも、お昼過ぎに終了
珍しくサービスエリアなんぞでお昼ご飯

談合坂サービスエリアの「ぶたお」
デミカツ丼美味しかったです。
そして、
帰りの道すがら、
反省会と次なるワルダクミをかます怪しいオヤジ2人組なのでありました。
同じトコロで、
同じモノで、
同じようなコトをやっているのに
何で釣果に差が出るのか?
謎が謎を呼ぶこの事象
解明の糸口はどこにあるのか?
それすらわからないのが問題なのか?

