みなさまこんばんは。
ゴールデンウイーク真っ只中な巷の喧騒をよそに、
静かに反省しているワタクシ、
やり遂げられなかったオトコ、ともき。でございます。

渋滞を避けるため、
涙をのんで釣りを切り上げ、
早々に帰宅したのち、
悠々と?ブログを更新しております。

前回のブログにおきまして、
突如として発動いたしました管釣りトラベラーズ
しかし、
イク先は以前から決定しておりました。
ドコ?ドコでイクの?等と言っている場合ではなく
今回はどこで悪さをしてきたのかと申しますれば、
ベリーパーク鹿留さんにお邪魔してまいりました。

こちらは、二つの釣り池と長い距離のリバーエリアにキャンプ場、宿泊設備を併設された大規模な施設。


今回の目玉は
T氏とお泊りフィッシング
もさることながら、

大物専用ポンド、パインレイクでの丸一日釣行富士山
なのでございました。
40cm以下のサカナは入っていない。
特大級は90cmがいる。
などなど、世間の噂や希望的観測やらなんやら
さまざまな思惑が交錯しておりましたが
我らの思いは唯一つ。
「大物を爆釣したい。」(大それ過ぎにも程がある)

しかし、
しかしなのである。

世の中そんなにアマくなかった。

早朝4時にもかかわらず、
渋滞11kmの高速を乗り越え、
なんとか開始時間前に現地に到着した我々。
イメージ 1


ここパインレイクは人数限定の予約制の為
ゆったりとした間隔で釣りができるのでございますが、
なるほど、
高い料金を取るだけあって徹底された管理ぶり。
非常に良い感じでした。


早速
各自セットアップの後、釣り開始。
しかし、
しばらくキャストを繰り返してみても
あまりの反応のなさに業を煮やしたワタクシ

回遊してきたパインレイク的中型サイズくんに
狙いすましてタマゴをキャスト。
まんまと食わせることに成功。

釣り上げてみてびっくり
イメージ 2

文字通りヒレピンの55cmだったのですが、こちらの釣り場には、こんなもんじゃない驚きのサイズな方々がウヨウヨいるというポテンシャルを身をもって知ることになるのでありました。



さてさて、この日、
釣りの女神さまに微笑まれちゃったのは
我らがT氏だったのでございました。
ポツリポツリとあるアタリを確実にものにして、ちゃくちゃくと数を伸ばしておりました。

中でも圧巻だったのは、午後も遅い時間
夕マズメを目前に控えていたその時。
ナニかに憑かれたのか、スイッチが入ったのか
怒涛の勢いで釣りまくるT氏
最大は61cmの管釣り倶楽部新記録のロックトラウト?
完璧です。
ネットが折れそうでした。


対するワタクシには・・・

メデューサさんが微笑んでくださったようで石になってしまったかのように
昼食をはさんだ午後からは
すっぽぬけ3発のみのぼ・う・ず



結果を申し上げますと、
ワタクシ 6本(最大55cm)
T氏   12本(うち1本はスレ)

と、ダブルスコア
情けないやら、悔しいやら?

しかし、

何で釣れたのか?
色は?
などの必要な情報は必ず共有していて隠し事は無し。

故に
釣れないのは
全てこれ自己責任

この日も
教えてもらったやり方を試してみるものの
全く見向きもされません。

同じ魚を狙ってみるも、
ワタクシはシカトされたのに
T氏に変わった直後にバイト。
なんて事もありました。

恨めしい、羨ましいなんて通り過ぎてしまい、
何が違うの?
と首をひねるばかり。


悩める子羊のブログは明日に続いてしまうのでありました。