みなさまこんにちは。

穏やかな日曜日の昼下がり
いかがおすごしでしょうか?

ナニも出来ないオトコ
ワタクシ、ともき。
でございます。

先週の雪辱戦を
見事に制した我々
(ワタクシ&T氏)
ではございましたが

しかし、
その代償に?
呪いを受けてしまった様でございます。

ソレはナニかと申しますれば
「腰痛」及び「体調不良」
コレでございます。

思い起こせば
桂川釣行時のお昼前頃。

少し疲れたワタクシ
いつものように
ロッドホルダー兼用のイスに座って
買って来た食べ物と飲み物で
昼食を済ませ
そんじゃもう一発
と立ち上がろうといたしました
その時

アレ?
何でこんなに腰が痛い?

重い物持ったワケでもなければ
ヘンな格好をしたワケでもない


更に
真冬の装備を着込んでいるので
冷えたワケでもない


オマケに
最近ナニもしてナイ

なのに
腰が伸ばせないほどの痛み

とりあえず、
応急処置を施し

(ワタクシの本職でございます。)
少し収まってきたので
釣りを続行いたしました。

釣りをしながら
細かく分析をするも
ココロ当たりはナシ

どうやら
ギックリ腰ではない様で
座っている分には痛くない。
身体を動かしても大丈夫
ただ、腰が伸ばせない。

原因や理由がわからない
と言うのも気持ちの悪いもので
集中力も切れてきたし
風も強くなって来たので
T氏にワガママを言って
2時半頃に早上がりいたしました。

帰り道の
車の運転も特につらくなく
無事に
おウチに帰ってまいりました。

しかし、
翌日のお昼過ぎ
何だか寒い。
暖房もしてあるのに
厚手の部屋着を着ているのに
おかしい?

もしやと思い
検温してみたところ
37.9℃
この寒気は発熱の所為か?

しかし、
腰の痛みの説明がつかない。

とりあえず、
買い置きのパブロンを飲んで
おフトンで寝ていたところ
夕方には熱も下がり
翌日の仕事は問題なさそうなので
一安心したものの

しかし、
やはり腰がイタイ。

オマケに食欲がない。

ただ今
ダイエット中なワタクシ
痩せられるから
まぁいいか?
とお気楽に考えておりましたが
今もって回復しておりません。


楽しみにしていた昨日の
管釣り倶楽部の忘年会も
新年会に変更してもらい

挙句に
カミさんからは
ムスメの受験が終わるまで
風邪を引かれては困る
(ムスメに感染るから)
と言う理由で
釣り停止の御達しがあり
泣きっ面にハチな有様。

ではございますが、
コレも仕方ない事だと諦めて
1日も早く体調回復させるべく
頑張ってお昼寝をブチかます
ワタクシなのでございました。

この桂川の呪い?
早く快復して
焼き肉が食べたいです。

みなさまこんばんは。

冬晴れの本日
いかがおすごしでしょうか?

雪合戦が大好きなオトコ
ワタクシ、ともき。
でございます。

だからと言って
一足早く
雪合戦を堪能してきた
ワケではございません。

本日は、
そう、
リベンジマッチ
コレでございます。

お伺いした場所は
桂川ルアーフライ釣り場さん

以前お伺いした時には
ワタクシ三匹
T氏ボウズ
ヘラ氏フテ寝
と言う
管釣り倶楽部史上
始まって以来の貧果
だったのでございます。

その後
浅川国際鱒釣り場で
更なる貧果に見舞われる事に
なるのでございますが、
それは置いといて

今年の目標に
リベンジを果たす。
とブチ上げた限り
やらねばならぬのでございます。

そして、
ワタクシよりも
遥かにその想いに萌えるT氏。

永年の友誼にこたえなければ
漢(オトコ)がすたる。

と言うワケで
本日は
雪辱戦なのでございました。

しかし、
事前の調査では、
シブい。
サカナが少ない。
大規模放流の後でなければ
釣れない。
と聞こえて来るのは
悪い噂ばかり。

実際に釣り場を見ても
確かにおサカナさんは
少なめ。

ブログにおいでいただいている
「鱒マス岩魚さん」に
教えていただいた
インレットに陣取り実釣開始。

開始直後に
アルビオンバージョン2で
ワタクシヒット❗

その後数投目に
自作ヘビースプーンで
またもやワタクシヒット❗❗
あれ?
なんだか釣れるじゃん?

と思ったのも束の間
スプーン等には
まったく反応しなくなって
しまったのでございます。
劇シブい時の中津川なんざ
かわいいもんさ~💧
と言う位のシブシブさ。

やむなく
手巻きぶらざーずにスイッチ

しかし、
おサカナさん達は
かな~り慎重な感じ。

しばらく
ジ~っと眺めてから
アマガミで
すぐに吐き出す有様

しかし、
しかしなのでございました。

たまたま作って来た
いもちゃん
ステルスフック仕様が
火を噴いたのでございます。

やはり、
おサカナさん達は
フックを見ていると
確信いたしました。

ステルスフック仕様
等と書きますと
ご大層に聞こえますが、
早い話しがバス釣りで
ワームを使う時の
オフセットフックの様に
いもちゃんを
作ったのでございます。

針先が見えない。
いもちゃん本体には
黒い筋が入った様にしか
見えない。

コレが
効果絶大でございました。
ポツリポツリと釣れ続き
その威力を
存分に発揮して
くださったのでございました。

その他
ボトムクローラー
半熟
タマゴ等
手巻きぶらざーずが大活躍

トドメに

イメージ 1

本日最大
50センチの立派なお方

続いて

イメージ 2

45センチのお方を釣り
全部で18匹釣り上げる事が
出来ました。


さてT氏は?
と申しますれば、
彼は自分に課した
課題があったのでございます。

それは、
あの時と同じ条件で釣りたい。
コレでございます。

前回お伺いした時には
手巻きぶらざーずは
開発されておりませんでした。

したがいまして、
管釣りの王道である
スプーンとプラグ
コレで1匹を釣る。

そうであらねば
雪辱を果たしたとは言えない。
この決意のもと
本日に臨んだのでございます。

が、
しかし。

隣でイキナリヒットしている
デカいヤツがいる。
👆ワタクシでございます。


しかも連チャンしてる
👆ワタクシでございます💧


温厚な彼も
ぶちキレそうになっていた
その時。

待望のアタリ❗
迷わず?キャッチ‼

かくして
彼の雪辱は果たされた
のでございます。

それ以降は、
いもちゃんステルスフック仕様や
半熟などで10匹くらいまで
釣果を伸ばしておりました。


さて、
このところの更新で
引っ張りまくっておりました
「アレ」こと
海バチトルザイトガイド仕様
でございますが、
ようやく実釣で
テストができました。

使っている時には
それ程感じなかった
のでございますが、
釣り終わった後で
T氏のノーマル仕様と
比べてみたところ
重量を軽く感じ
そのせいか
キャスト後の
ティップのブレが減り
やや張りを感じる様に
なりました。

スレッドのコーティングは
お話しした通り
ネイル用トップコートで
行いましたが、
写真の50センチを
かけた後でも全く問題なし
でございました。
今後使っていくうちに
いろいろ解ってくる事もある

かな?


それからもう一つ
ワタクシが
惚れ込んでやまない
道楽バイトマン77
試しに使ってみたのでございます。

少し大き目のプラグを結び
キャスト。

あら?目
以外とよく飛ぶ・・・?

考えてみれば、
ビッグプラグを投げるリール
とはいえ
近頃の道具なのでございますれば
甘く見ていたワタクシが
間違っていたのでございます。
スムーズな回転
メカニカルなノイズ
更に惚れてしまいましたラブラブ!
本日は
試投のみの出番でございましたが
次回には
テストと言う事に
なってしまうかもしれません。

その為には
アレが必要なんだけど・・・
と言うワケで
別のワルダクミに
発展しそうなので
ソレはまた別の機会にお話しする
といたしまして、


見事にリベンジを果たし
過去の汚名を?
そそぐ事が出来た我々は
帰り道のクルマの中で
いろいろ得るものがあったと
今年最後の釣行を
振り返っていたので
ございました。


最後になりましたが、
アドバイスいただいた
鱒マス岩魚さん
ありがとうございました。
おかげ様で楽しく釣りが出来
無事にリベンジを果たせました。
いつの日か
釣り場でお会い出来る事を
楽しみにしております。
みなさまこんばんは。

美しいコトは罪

こんなワタクシに
街のみんなは振り返る~💧

とまぁ
相変わらず
バカなコトをほざきつつ
イキナリ平日に更新するオトコ
ワタクシともき。でございます。

ワタクシともき。
惚れっぽいのでございますが、
(何のカミングアウトだ?)

今度ばかりは
本気で惚れてしまったのでございます。

見目麗しく
神々しい迄に光り輝く
煌びやかこのお方。

イメージ 1


イメージ 2


道楽
バイトマン77でございます。


いつもは
即断即決をモットー?
といたしますこのワタクシが
悩みに悩む事一カ月

様々なコトを踏ん切り
我慢と言う言葉を投げ捨て
やらかしてしまいました。

いつ
ナニに使うのか?
全く考えておりません。

もともと
バス釣りで
1ozくらいのトップルアーを
ぶん投げる為のリール

なので

管釣りでは
カスタムでもしない限り
扱える筈などない
のでございます。

出来れば、
床の間に飾って眺めていたい。
そんな気になってしまう程
魅入られてしまっております。

しかし、

道具とは、
使ってこそ
その真価を発揮するモノである。
と言う信念?の持ち主な
ワタクシでございますれば、
やはり使い倒してしまうので
ございましょう。

そして、
それ程遠くない未来
使い倒して
キズだらけになってしまった
このお方を眺めつつ
グラスを傾け
思い出に浸る。

そんなワタクシに
なりたいモノでございます。
みなさまこんばんは。
Fridaynightに更新するオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

若かりし頃は
ディスコ
(最近はクラブと言うらしい)
なぞに通った事もありましたが、
最早そんな気力もなく、
居酒屋にも行かず、
静かに余生を?
送っているワタクシで
ございます。

酒好きなクセに
酔っぱらいがキライ。
酔って家に帰ってくるのが
面倒くさい。
でも、酒は飲みたい。

ならば、
家飲みが一番と言うワケで
結構前から
余程でないと呑みに行く
と言う事は無いのでございます。

気がつけば12月。
世間は忘年会シーズンたけなわ?
でございますが、
ワタクシの予定は一件のみ。

そんな事に
お金をかけるなら、
釣りに行きたいと思う
ワタクシなのでございました。

さて、
前回のトピックスで
アレだのコレだの
ワケのわからないコトを
ほざいておりましたが、
アレはすでに完成しております。

↑わかんね~よ


ちなみに
コレは完成しておりません。

↑余計わかんね~よ


アレとは
ガイドを換装するロッド

コレとは
低回転モーターを使った
ロッドドライヤー
なのでございました。

通常
ガイド交換を行う場合
スレッドにフレックスコートの
コーティングを行いますので
硬化するまでブランクスを
回しておかないとコート液が
垂れてくるワケでございます。

そこでロッドドライヤーが
必要になるのでございますが、
完璧にナニかを間違えている
このオトコは、
全く別なモノ
ネイル用の「トップコート」で
コーティング作業を
行っていたのでございました。

この方が早く固まるし、
色止め「カラープリザーバー」もいらない
と言うのが理由でございますが、
勿論、
最初は倍に薄めて、
次はちょっと薄め
最後はそのまま
オマケにもう一回の四段構え。

今までにでっち上げて
参りましたロッドの多くは
この「トップコート」で
作成されてきたのでございます。

このトップコートは
ワタクシのハードな
(ホントか?)
テストにも
未だにトラブルなどは
一切ナシでございますれば、
お気楽な事この上ないワタクシは
コレでいいんじゃね?
と思ってしまったので
ございました。

オマケに
ロッドドライヤーの作成の為の
パーツを買ってはきたものの
アレは出来ちゃったもんだから
完全なる放置プレイ
買ってきたまま
ビニール袋に入ったまま
出番はあるのか?
と言った状態。

ちゃんと作りますが、
まったくもって順序が逆。

さてさて、
本題の「アレ」でございますが、
前回の中津川釣行で
デビューいたしましたロッド
海バチ
コレでございます。

T氏とおそろいのこのお方は
そのまま使っても
なんの問題もなかった
のでございますが、
不満がなかったワケでは
なかったのでございました。
「もう少し張りが欲しい」
そう思っていたところ
オークションで
とあるモノを見つけてしまった
のでございました。

ソレは
トルザイトガイドセット40%OFF
コレでございます。

コレの方が
ノーマルガイドよりもやや軽い。
同じブランクスに
軽いガイドを付ければ
やや張りがでるかな?

キャスト時のティップのブレ
も軽減されるかも・・・
と考えたのでございました。

この時
オークションには
AGSガイド(中古)
も出品されていて
暫し熟慮したのでございますが、
個数が足らない。

トルザイトガイドの
出品者に質問して見たところ
追加OK
とくれば、
イクしかございません。

落札して
到着したその晩に吶喊工事開始。

翌日のお昼頃には、
完成していたのでございました。

しかし、
ナニがかが変わったのかどうかは
未だわからないのでございます。
なにしろ
釣りに行ってない
のでございますからして
わかれるワケがナイ。

とりあえず、
管釣り倶楽部の年内最終戦に
間に合ったのが幸いでございます。
最終戦当日
T氏の海ヘビ

じゃなくて
海バチと比べて見たいと
思います。




たいして変わらなかったりして?
みなさまこんばんは
肌寒い土曜日の夜
いかがおすごしでしょうか?

いつもと変わらないオトコ
ワタクシ、
ともき。でございます。

土日休みと再設定してから
とてもリラックスして
週末を過ごしている
ワタクシでございますが、
そうは言っても
考えている事は一つだけ

あのおねぃさまを
どうしてくれようか?

などという
大それた事は
考えていないのでございますが、
ではナニか?

まごう事なく
「釣り」
コレでございます。

現在
ワタクシの
アタマの中では
アレを作る為には
コレに作らねばならぬ。

この事で
いっぱいなのでございました。
アレだの
コレだのは
やはり釣りに纏わる
モノなのでございますが、
パーツが足りない為
明日の朝
ホームセンターに
行かねばならぬのでございます。

なので、
アレもコレも
うっちゃらかして
ソレを作って見ました。

え~💧
そろそろ
背後に妖しい気配が
満ちて参りましたので
ワルノリもほどほどに
いたします。

解説いたしますと
ソレとは
改良型いもちゃん
コレでございます。

いもちゃんは
確か一昨年の今頃
ふとしたキッカケから思い付き
家にあった材料で
でっち上げしてみた
のでございました。

そして、
年明けの管釣り倶楽部の初釣行で
T氏にも手伝ってもらって
テストを敢行し
目出度く一軍入りとなり、

その後は
幾度となく我々(ワタクシとT氏)
のピンチを救ってくれた
今や
押しも押されぬエース

なのに、
爆釣を愛してやまない?
ワタクシは
さらなる飛躍
じゃなくて
もっとヒット率を上げたいと
悩んでいるのでございました。

それはナゼか?
以前(開発当初)は
そりゃ~もうタイヘンな騒ぎ
投入して着底するまでの間
奪い合い。

しかし、
その頃よりも人気が?なくなり
場合によっては
スルーされる事が増えたような
そんな気がするのでございます。

初期型いもちゃんは
フックが剥き出し。
この方が
フッキングは良さそう
ではございますが、

コレがお魚さんに
見られているのではないか?

咥えてくれなければラブラブ!
おクチに含んでいただけなければ
かけられない。
(何かが違う?)

何かの本で
スレた魚はフックを見ている
と読んだ覚えがございます。

とするならば、
見えなくすればいい。

コレが
発想の原点でございました。

エロエロと
アタマの中で考えた挙句
コレで行って見ようDASH!

辿り着いたプロトタイプが
3種類完成したのでございます。

次回の
管釣り倶楽部最終戦で
またしても
T氏にお願いして
テストをして見ようと
ワルダクミしております。

フッキングの良いモノ
バラしの少ないモノ
コレを探して
水揚げ高アップを目論んでいる
そんなワタクシでございました。