みなさまこんばんは。

冬晴れの本日
いかがおすごしでしょうか?

雪合戦が大好きなオトコ
ワタクシ、ともき。
でございます。

だからと言って
一足早く
雪合戦を堪能してきた
ワケではございません。

本日は、
そう、
リベンジマッチ
コレでございます。

お伺いした場所は
桂川ルアーフライ釣り場さん

以前お伺いした時には
ワタクシ三匹
T氏ボウズ
ヘラ氏フテ寝
と言う
管釣り倶楽部史上
始まって以来の貧果
だったのでございます。

その後
浅川国際鱒釣り場で
更なる貧果に見舞われる事に
なるのでございますが、
それは置いといて

今年の目標に
リベンジを果たす。
とブチ上げた限り
やらねばならぬのでございます。

そして、
ワタクシよりも
遥かにその想いに萌えるT氏。

永年の友誼にこたえなければ
漢(オトコ)がすたる。

と言うワケで
本日は
雪辱戦なのでございました。

しかし、
事前の調査では、
シブい。
サカナが少ない。
大規模放流の後でなければ
釣れない。
と聞こえて来るのは
悪い噂ばかり。

実際に釣り場を見ても
確かにおサカナさんは
少なめ。

ブログにおいでいただいている
「鱒マス岩魚さん」に
教えていただいた
インレットに陣取り実釣開始。

開始直後に
アルビオンバージョン2で
ワタクシヒット❗

その後数投目に
自作ヘビースプーンで
またもやワタクシヒット❗❗
あれ?
なんだか釣れるじゃん?

と思ったのも束の間
スプーン等には
まったく反応しなくなって
しまったのでございます。
劇シブい時の中津川なんざ
かわいいもんさ~💧
と言う位のシブシブさ。

やむなく
手巻きぶらざーずにスイッチ

しかし、
おサカナさん達は
かな~り慎重な感じ。

しばらく
ジ~っと眺めてから
アマガミで
すぐに吐き出す有様

しかし、
しかしなのでございました。

たまたま作って来た
いもちゃん
ステルスフック仕様が
火を噴いたのでございます。

やはり、
おサカナさん達は
フックを見ていると
確信いたしました。

ステルスフック仕様
等と書きますと
ご大層に聞こえますが、
早い話しがバス釣りで
ワームを使う時の
オフセットフックの様に
いもちゃんを
作ったのでございます。

針先が見えない。
いもちゃん本体には
黒い筋が入った様にしか
見えない。

コレが
効果絶大でございました。
ポツリポツリと釣れ続き
その威力を
存分に発揮して
くださったのでございました。

その他
ボトムクローラー
半熟
タマゴ等
手巻きぶらざーずが大活躍

トドメに

イメージ 1

本日最大
50センチの立派なお方

続いて

イメージ 2

45センチのお方を釣り
全部で18匹釣り上げる事が
出来ました。


さてT氏は?
と申しますれば、
彼は自分に課した
課題があったのでございます。

それは、
あの時と同じ条件で釣りたい。
コレでございます。

前回お伺いした時には
手巻きぶらざーずは
開発されておりませんでした。

したがいまして、
管釣りの王道である
スプーンとプラグ
コレで1匹を釣る。

そうであらねば
雪辱を果たしたとは言えない。
この決意のもと
本日に臨んだのでございます。

が、
しかし。

隣でイキナリヒットしている
デカいヤツがいる。
👆ワタクシでございます。


しかも連チャンしてる
👆ワタクシでございます💧


温厚な彼も
ぶちキレそうになっていた
その時。

待望のアタリ❗
迷わず?キャッチ‼

かくして
彼の雪辱は果たされた
のでございます。

それ以降は、
いもちゃんステルスフック仕様や
半熟などで10匹くらいまで
釣果を伸ばしておりました。


さて、
このところの更新で
引っ張りまくっておりました
「アレ」こと
海バチトルザイトガイド仕様
でございますが、
ようやく実釣で
テストができました。

使っている時には
それ程感じなかった
のでございますが、
釣り終わった後で
T氏のノーマル仕様と
比べてみたところ
重量を軽く感じ
そのせいか
キャスト後の
ティップのブレが減り
やや張りを感じる様に
なりました。

スレッドのコーティングは
お話しした通り
ネイル用トップコートで
行いましたが、
写真の50センチを
かけた後でも全く問題なし
でございました。
今後使っていくうちに
いろいろ解ってくる事もある

かな?


それからもう一つ
ワタクシが
惚れ込んでやまない
道楽バイトマン77
試しに使ってみたのでございます。

少し大き目のプラグを結び
キャスト。

あら?目
以外とよく飛ぶ・・・?

考えてみれば、
ビッグプラグを投げるリール
とはいえ
近頃の道具なのでございますれば
甘く見ていたワタクシが
間違っていたのでございます。
スムーズな回転
メカニカルなノイズ
更に惚れてしまいましたラブラブ!
本日は
試投のみの出番でございましたが
次回には
テストと言う事に
なってしまうかもしれません。

その為には
アレが必要なんだけど・・・
と言うワケで
別のワルダクミに
発展しそうなので
ソレはまた別の機会にお話しする
といたしまして、


見事にリベンジを果たし
過去の汚名を?
そそぐ事が出来た我々は
帰り道のクルマの中で
いろいろ得るものがあったと
今年最後の釣行を
振り返っていたので
ございました。


最後になりましたが、
アドバイスいただいた
鱒マス岩魚さん
ありがとうございました。
おかげ様で楽しく釣りが出来
無事にリベンジを果たせました。
いつの日か
釣り場でお会い出来る事を
楽しみにしております。