みなさまこんにちは。

暖かかったり
寒かったりする
今日このごろ
いかがおすごしでしょうか。

漸く
エンジンがかかってきたオトコ
エンストする
かもしれないワタクシ、
ともき。でございます。

前々回の記事にあげました
破損したロッド
バーチカルプロ60トルザイト
いろいろワルダクミの結果
ティップを詰めて
径をあわせたトルザイトの
トップガイドをお取り寄せして
でっち上げてみました。

イメージ 1

こんな感じ

そんでもって

イメージ 2

全体像?がこちら

ノーマルよりも
7~8センチほど
短くなっておりますゆえ
使ってみないと
なんとも言えないので
ございますが、
やや硬めな感じなのかなぁ?

早く使って
感触を確かめたい
のでございますが、
月末と言う事もあり、
事務処理をしなければならず
オマケに寒いときたもんだ。

仕方ないので
大人しくブログの
更新作業をしております。

さて、
前回の記事では
ベリーパーク王禅寺で
釣り倒していたワタクシ
でございましたが、
こちらの管釣りは
やや濁りのある水質。
だからなのかは
ハッキリわかりませんが、
ハデ目なカラーが
良かったのです。

そこで、
ふと思いつき
テストを始めたワタクシ。

同じカラーで
違う重さの場合
釣果に違いが出るのかどうか。

王禅寺は
すり鉢型の池なので
おサカナさんの
回遊ラインが決まっているので
打ち込む場所を決め
テスト開始。

重さが違うと言うことは
沈下速度か変わると言う事
なので
落ちてくるモノに
反応しているおサカナさんの
お眼鏡に叶う?速さがあるのでは
ないかろうか?

1時間ほど続けていくと
面白い結果が出てきた
のでございます。

4種類のカラーで
試してみましたが、
反応の良いカラーがあるのは
もちろんのこと
やはりありました。
反応の良い重さ。

コレを確かめるため
この重さの手持ちのルアーを
総動員してみました。

そんでもって
今度は逆説的に
同じ重さの中から
当たる色を確かめたところ
やはり同一

コレにより
カナリな高い確率での
ヒットを得ることができた
のでございました。

果たして
コレが何処の管釣りでも
通用するのか?
次回のお楽しみにしております。